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夏にぴったりの新商品発売!

太陽の日差しが照りつけ、いよいよ夏本番をむかえますね。
そんな時期にぴったりのLL商品を本日7月15日より発売いたします。

「ソルト&ライチ ヨーグルト風味250ml」と「ピンクグレープフルーツ ヨーグルト風味250ml」です。

果実とヨーグルトを使用したやさしい味わいの果汁入り飲料です。
ソルト&ライチは芳醇な香りの台湾産ライチ果汁と塩をブレンドしたまろやかな味わい、ピンクグレープフルーツはみずみずしく甘酸っぱいピンクグレープフルーツ果汁を使用し、すっきりな味わいに仕上げました。

常温で保存が可能なストロー付紙パック入りなので、
お子様や高齢の方にも少量ずつ、こまめに、体を冷やさず飲んで頂けます。

これからの季節におすすめの商品です。
詳しくは、商品ページをご覧ください。

しっかり水分補給をして、夏を乗り切りましょう!

健康情報

ミルモくんの健康情報~甲状腺疾患について~

甲状腺疾患とは

甲状腺は首の前面に位置する器官であり、主な疾患はバセドウ病や橋本病、亜急性甲状腺炎、甲状腺がんなどがあります。
甲状腺の機能が亢進する(必要以上に活発になる)か、低下するかによって現れる症状は異なり、治療方法も病気や症状により異なるため、気になる症状がある場合には早期に医療機関を受診することが大切です。
今回は甲状腺機能亢進症(バセドウ病)と低下症(橋本病)を中心に話をしていきます。

原因

甲状腺機能亢進症と低下症は、免疫の異常が発症に関与することが推定されており、喫煙やストレスなどをきっかけに症状の悪化がみられることもあります。

症状

甲状腺機能が亢進する場合は、
①動悸 ②多汗 ③体重減少 ④下痢 ⑤疲れやすさ ⑥眼球の突出 ⑦暑がり ⑧いらいら感 といった症状が主に出現します。
甲状腺機能が低下した場合は、
①元気のなさ ②抑うつ気分 ③便秘 ④皮膚のかさつき ⑤腫れぼったさ ⑥体重増加 ⑦疲れやすさ といった症状が主に出現します。
また、甲状腺疾患では甲状腺が腫れて大きくなることがあり、他人から首が腫れぼったくみえるなどの症状が指摘されることもあります。

検査・診断

甲状腺疾患では甲状腺機能の異常を示すことがあるため、血液検査を通して甲状腺関連のホルモンを測定しますが、自己免疫疾患を原因として病気の発症が引き起こされていることもあるため、自己抗体の測定も同時に行います。また必要に応じて、超音波など画像検査も行います。

治療

甲状腺疾患の治療方針は、原因疾患によって大きく異なります。甲状腺機能亢進症の場合にはまず投薬によるコントロールを行い、場合によっては手術療法やアイソトープ療法が選択されます。低下症の場合には、甲状腺ホルモンの補充療法が選択されます。

気になる方は

甲状腺疾患について、機能亢進症及び低下症を中心にその概要や原因、治療などについてお伝えしてまいりました。少しでも気になることがあれば、早めに医療機関を受診することをお勧めします。

最後に、厚生連診療所でも甲状腺関連の血液検査や超音波検査を行うことができますので、お気軽にご相談ください。

 

おすすめ健康レシピ
※PDFファイルです。
(資料提供:JA熊本厚生連)

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スポーツドリンク発売中!

今年も気温が上がり、暑さがきびしい季節になってきましたね。
夏の熱中症対策飲料として「スポーツドリンク250ml」が夏季限定で発売中です。

「スポーツドリンク」は熱中症対策に必要とされる塩分と水分を手軽に補給できる飲料です。汗とともに失われるミネラル(Na、K、Ca、Mg)と熱中症対策に良いとされるクエン酸、ビタミンCを配合。さらに、疲労回復に良いBCAA(必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシン)を含有しています。熱中症対策として厚生労働省が推奨するナトリウム40mg/100ml(0.1%食塩水)含有です。

常温で保存が可能なストロー付紙パック入りなので、お子様や高齢の方にも少量ずつ、こまめに、体を冷やさず飲んで頂けます。

詳しくは、商品ページをご覧ください。これからの季節におすすめの商品です。
スポーツドリンクを飲んで夏を乗り切りましょう!

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6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です。

6月1日は牛乳の日(World Milk Day 世界牛乳の日)

「World Milk Day(世界牛乳の日)」は、FAO(国際連合食糧農業機関)にて2001年に提唱された「牛乳の記念日」です。
日本でもそれにあわせて6月1日を「牛乳の日」としています。

「牛乳の日」からスタートする6月は「牛乳月間」

6月は食育月間でもあり『牛乳と食、健康』を考えるいい機会にしたいですね。

 

賞味期限が長くて保管に便利なロングライフ牛乳もあります。
常温で長期保存できるひみつはこちら

健康情報

ミルモくんの健康情報~膵臓がんについて~

膵臓は、おなかのみぞおち辺りで胃の裏側に位置し、血糖を調整するホルモンであるインスリンや消化液の一種である膵液を分泌する臓器として働いています。膵臓がんの死亡数は、国立がん研究センター2021年の報告によると、がんの部位別死亡数で男性4位、女性3位と上位に占めており、近年増加傾向で死亡率が高いがんの代表であり、進行が速いため早期の発見と迅速な治療判断が重要といわれています。
しかし、膵臓がんは早期の状態では、自覚症状がほとんどないため、なかなか発見することが難しく、進行してから腹痛、体重減少、背部痛、黄疸等で気づく場合が多く、また、糖尿病の血糖コントロールが急に悪くなった時など膵臓がんを発症している場合もありますので、糖尿病を治療中の方は特に要注意です。

膵臓がんの危険因子

危険因子が多いほど膵臓がんのリスクが高くなります。
・血縁者にすい臓がんを発症した人がいる。
・喫煙者、大量飲酒をされる方、肥満者。
・慢性膵炎や糖尿病の既往がある方。

早期発見に向けて

膵臓がんは早期発見が難しく、見つかったときにはがんが進行し、他の臓器に転移している場合が多いため、人間ドックや健康診断を毎年受け早期発見に努めることが重要です。
また、数ある検査のなかでも腹部超音波検査は、膵臓がんの間接所見(膵管の拡張や膵のう胞)の発見に有効であり、年に1回は健康診断等で受診することをお勧めします。
さらに人間ドックでは、腫瘍マーカー検査などオプションで受けられる場合もありますので40歳を過ぎたら人間ドックの受診もお勧めします。
JA熊本厚生連では、施設内の人間ドックに腹部超音波検査が含まれており、また、腫瘍マーカー検査をオプションで受けることができますので、ご利用をご検討下さい。

 

 

おすすめ健康レシピ
※PDFファイルです。
(資料提供:JA熊本厚生連)