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大阿蘇草原牛乳 あなたの一杯で阿蘇を応援しよう!

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■ 世界農業遺産とは? img_blog_733.jpg

世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS:ジアス)は、国際連合食糧農業機関(FAO、本部イタリア・ローマ)が2002年に開始した仕組みで、次世代に受け継がれるべき重要な伝統的農業(林業、水産業を含む)や生物多様性、伝統知識、農村文化、農業景観などを全体として認定し、その保全と持続的な活用を図るものです。

「過去の遺産」ではなく、さまざまな環境の変化に適応しながら進化を続ける「生きている遺産」と言われています。これまでペルー、チリ、中国、フィリピン、アルジェリア、タンザニアなどのサイト(世界農業遺産に認定された場所のこと)が認定されて、それぞれ地域固有の取組が行われており、日本でも2011年に先進国として初めて佐渡と能登が、2013年には静岡、阿蘇、国東が新たに認定されました。2014年2月現在、世界で25のサイトが認定されています。(世界農業遺産"阿蘇"オフィシャルサイトより)

2013年、世界農業遺産国際会議で、「阿蘇の草原と持続的農業」が世界農業遺産に認定されました。世界最大級のカルデラ周辺に広がる草原を利用した放牧・採草・野焼きによって二次的自然を維持し、生物多様性・農村景観を保全する取組みが認められています。

■ らくのうマザーズの取り組みimg_blog_733.jpg

らくのうマザーズでは、世界農業遺産に認定された「阿蘇の草原の維持と持続的農業」を保全し推進していく取り組みを応援する商品として、2014年7月阿蘇山麓地域の生乳を指定した「大阿蘇草原牛乳」を発売しました。この商品の売上の一部は阿蘇世界遺産基金に寄付し、阿蘇地域を中心とする農業と地域の活性化等に役立てられます。

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