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ミルモくんの健康情報~骨粗しょう症の予防について~

『骨粗しょう症とは?』
img_peak.gif骨粗しょう症とは、骨の量が減ってスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。
骨は丈夫さを保つために、通常、古くなった骨を壊し、新しく強い骨に作りかえています。若い頃はこのバランスが保たれていますが、高齢の方や閉経後の女性は、このバランスが崩れて骨が弱くなっていることがあります。
骨粗しょう症の検査は、住民健診や人間ドックのオプション検査として、簡単に検査できますので、3~5年に1回は骨密度のチェックを行いましょう。

『骨粗しょう症の予防』
img_kenko_69.jpg<散歩程度でも骨を丈夫にできるのでしょうか?>
散歩は、骨量の維持に効果があると考えられており、一日30分くらいの散歩の習慣がある高齢者は、運動習慣がない高齢者に比べて骨が強いと報告されています。

<日光浴をした方が骨によいのでしょうか?>
カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDは、人間の皮膚が太陽の紫外線を浴びることでつくられます。
長時間日光を浴びる必要はありませんので、散歩や買物などの外出を心がけましょう。
なお、窓ガラスは殆どの紫外線をカットしますので、窓ごしの日光浴ではあまり効果はありません。

◎カルシウムを多く含む食品

乳製品

25.png牛乳y40.pngヨーグルト、チーズなど

豆製品

豆腐、厚揚げ、納豆など

魚介類

小魚、干しえび、しじみなど

野菜類

小松菜、ほうれん草、枝豆など


<生活習慣の改善で予防できるのでしょうか?>

骨粗しょう症の原因には年齢や性別など、変えることができない要素もあります。
一方で、偏った食生活や運動不足など生活習慣を改善することで、骨粗しょう症は予防ができます。特に、若い頃はバランスのとれた食事と適度な運動を心がけて、骨の量を増やしておくことが大切です。また、中高年の方も、生活習慣を改善することによって、骨量の減少を最小限に抑えて骨粗しょう症を防げます。

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おすすめ健康レシピ】   
※PDFファイルです

(資料提供:JA熊本厚生連)



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