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ミルモくんの健康情報~胃がん検診について~

「胃がん検診は受けた方が良い」とわかっているけど、バリウムは飲みたくない、面倒だ、内視鏡もつらそうだなど、検診に踏み切れない方も多いと思われます。
胃がんを早期に発見する為には、検診はとても大切です。


<なぜ検診が必要なの?>

img_kenko_113-1.jpg胃がんを早期に発見し、適切に治療をすることで、胃がんによる死亡を防ぐために検診は有効です。胃がんは早い段階で見つかれば治癒するといわれています。
しかし、早期の段階では無症状であることがほとんどです。症状が現れた状態で見つかった場合は、それだけ五年生存率が下がってしまいます。早期がんのうちに発見して治療することが重要になります。そのため、自覚症状のない段階で受けることが大切なのです。

また、胃がん検診は胃がんを見つけるためのものですが、それ以外にも胃ポリープ(良性腫瘍)や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを発見して治療に結びつけることができます。

<胃がん検診には・・・>
img_kenko_109.jpgバリウム検査と内視鏡検査があります。地方自治体や職場の集団検診では、主にバリウム検査を実施し、人間ドックなどの個別検診では、内視鏡検査も受けることができます。
どちらの検査を受けるのが良いのか、お悩みになるところですが、どちらの検査も科学的根拠に基づいたがん検診として厚生労働省に推奨されている検査でありますので、どちらが良いとは一概にいうことはできません。
ただし、四十歳以上の方はどちらかの方法で、年一回は胃がん検診を受診されることをお勧めします。

新しく完成した厚生連健康管理センターの人間ドックでは、胃バリウム検査や胃内視鏡検査はもちろん、胃リスク検査(ピロリ菌検査)も実施できる体制を整えておりますので、是非、ご利用下さい。

img_blog_168.jpgおすすめ健康レシピ】   
※PDFファイルです

(資料提供:JA熊本厚生連)

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