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ミルモくんの健康情報~脳梗塞の予防法について~

脳梗塞の予防法
通忘れしないための健康な脳を保つために重要な鍵を握るのが血管です。血管が老化して動脈硬化が進むと、脳虚血や脳梗塞が起こりやすくなります。それに加えて、脳血管性認知症などの記憶障害を引き起こす原因にもなるので、血管の老化を防ぐことが大切です。

img_kenko_105.jpg<血管の老化を予防するためにできること>
1.塩分を控えめにする
2.水分補給をしっかり行う

<脳梗塞の予防>
予防のためには、手をこまめに動かすことです。脳を刺激して脳梗塞で失われた神経細胞の動きを補うことができると言われています。例えば、りんごの皮むき、ピアノやギターの演奏、絵手紙、陶芸、編み物、折り紙などがそれにあたり、脳の活性化になる事としておすすめです。
       
<脳梗塞チェック>
1.目を閉じ、手の平を真上にして肘をしっかり伸ばし、肩の高さで30秒間維持します。
  脳梗塞を起こしていると、起こしている側の手が下がっていきます。
2.割り箸を割って細いほうを水平に持ち、その上にもう一本の箸をのせ、10秒以内で十字を   作りましょう。うまくバランスが取れたら10cmほど上下に5往復します。
  できない場合、隠れ脳梗塞があるかもしれません。


脳梗塞は、自分自身が知らないうちに起こります。脳の細小血管が詰まる、損傷が小さい等、最初は目立った症状が現れないのが特徴です。小さな脳梗塞も数が多くなるほど、大きな脳梗塞の引き金にもなり、物忘れの症状が段々ひどくなっていきます。
また、急激な温度変化は、血管が収縮しやすくなるので、季節の変わり目や冷暖房を使用する夏や冬も梗塞を引き起こす危険性が高まります。
予防のためにも、まずは日頃から予防を意識することが重要です。もし症状が出たとしても、予兆を見逃さず早期発見に努めるようにしましょう。

img_blog_573.jpgおすすめ健康レシピ】   
※PDFファイルです

(資料提供:JA熊本厚生連)

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