高等学校向け食育授業をレポート!

2010年2月22日

 らくのうマザーズでは農林水産省・社団法人全国農協乳業協会の牛乳・乳製品に関する事業の一環として、2月9日に熊本県立熊本農業高校で1年生の生徒を対象に「牛乳・乳製品を含んだ食生活・健康なからだづくり」に関する食育の授業を開催しました。

 この取り組みは、学校給食が終了した後の高校生を対象に地場農産物の利用による食生活の改善・発育期における食事の大切さなど食育に関する授業を通じて喚起するために行なわれたものです。

食育の授業をのぞいてみよう!

 食の正しい知識・発育期の食事の大切さを理解し食生活の改善を認識してもらうことを目的とした授業で、『食べたら太る?筋肉?骨?どれになるの?-若者の健康な身体作りと食生活』と題し、京都光華女子大学の廣田孝子教授を講師にお迎えして、1年生の7クラス(農業科、園芸果樹科、畜産科、生活科、農業経済科、食品工業科、農業土木科)294名に1時間45分の講義を受けていただきました。

 

廣田孝子教授

 高校生になるとダイエットが気になる人も多くなってきます。「飲んだら太る?!」というイメージのある牛乳が実はダイエットにぴったりの食材で、その飲み方・飲む量にポイントがあることなどをわかりやすく教えていただきました。

 体脂肪を減らし筋肉量を増やすことは、女子生徒だけでなく男子生徒にとっても興味津々だったようで、楽しい質問がたくさん出ていました。

食育授業の様子

夕食の前にコップ1杯の牛乳を!!

ダイエットも気になりますが、健康な一生を過ごすためにも、発育期の今だからこそ牛乳をたくさん飲んで骨密度を高めましょう!!

 今回授業をさせていただいた熊本県立熊本農業高校は、農水省主催の「地域に根ざした食育コンクール2009」において、「「くまおに」「くまべん※」「ひご野菜」~弁当づくりと伝統野菜が伝える地元農産物の魅力とこころ~」でみごと最優秀賞(農林水産大臣賞)を受けるなど、食育教育に熱心に取り組まれている学校です。

「地域に根ざした食育コンクール受賞式の様子

 

生キャラメル   更に、1月に行なわれた熊本県酪農女性部協議会の主催の『第5回牛乳を使った料理コンクール』にも出品され、「生キャラメル」がミルク牧場賞を受賞するなど、今後の活躍がますます期待されます。

スゴいね。おめでとう!!

※「熊農べんとうの日」(pdf)

 

おしえてミルモくん(牛乳はなぜ白い?)

2010年2月18日

クリックすると大きな画像がご覧いただけます牛乳の色といえば「白」ですよね。
では、「どうして白い」のか知っていますか?
いつも飲んでいる牛乳もまだまだナゾがいっぱいですね。

もっと詳しく知りたい

やさしい白い色には秘密があったんだね。

※【おしえてミルモくん】は熊本日日新聞と熊本県PTA連合会が共同で発行している《食育》をテーマにした新聞『くまもと食べタイムズKIDS』に掲載されています。熊本県の小学校すべての小学生・保護者を対象に年4回配布されています。

やってみよう!簡単クッキング!

2010年2月 2日

いちごのふわふわヨーグルトムース

【ミルクでレシピ】のコーナーでご紹介した「ふわふわヨーグルトムース」。
シンプルなヨーグルトムースは、ふわふわで軽い口どけです。

そのままでもおいしいんですけど、ちょっぴりアレンジしてみました。

8分立てした生クリームとヨーグルトに刻んだいちごを加えて・・・
あとはレシピどおりに作ればOK!!

いちごの甘酸っぱさがとってもおいしいいちごのヨーグルトムースの
出来上がりです。

ピンク色がきれいだね!!バナナや桃など季節のフルーツを刻んで混ぜてもおいしそうですね。

※いちごを加えるのはレシピの「3のステップ」の部分です。

おしえてミルモくん(酪農のしごとをみてきたよ)

2010年1月26日

クリックすると大きな画像がご覧になれます。みんなは酪農家のお仕事を知っていますか?
おいしい牛乳をみんなに飲んでもらうために牛をとっても大切に育てているんですよ。
牛さんにも酪農家さんにも感謝ですね。

酪農家さんのお仕事をもっと詳しく見る!

愛情がいっぱいだね!!

※【おしえてミルモくん】は熊本日日新聞と熊本県PTA連合会が共同で発行している《食育》をテーマにした新聞『くまもと食べタイムズKIDS』に掲載されています。熊本県の小学校すべての小学生・保護者を対象に年4回配布されています。

冬のおススメ LLココアであったまろ。

2010年1月18日

LLココアらくのうマザーズの冬季限定製品といえば、【LLココア250ml】です。

牛乳25%使用でまろやかに仕上げました。また、加えてある乳果オリゴ糖は腸内を活性化し、お腹の調子を整えるビフィズス菌を増やす働きに優れています。
冷たく冷やして飲んでももちろんおいしいんですが、温めて飲むと「ほ」っとするおいしさです。

(ご注意)
お家で温めて飲む場合は、マグカップに移して電子レンジで温めるか、お鍋に移して温めてください。パックのまま、レンジで温めてしまうと製品が機密性のある容器に入っているため、容器が破裂してやけどの恐れがあり、大変危険なので『絶対に』やめてくださいね。

寒い日にはしょうがのパワーであったまろ。【LLココアのアレンジメニュー】

ジンジャーココア
(材料)
・LLココア・・・1本
・すりおろしたしょうが・・・小さじ1/3~1(お好みで調節してください)

(作り方)
(1)LLココアをマグカップに移してレンジでチン!(牛乳モードなど。加熱時間は様子を見ながら調節してください)
(2)すりおろしたしょうがを入れて混ぜればできあがり。(しょうがはチューブ入りのしょうがでもかまいません。)

★しょうがのひとくちメモ★
しょうがを食べると身体の中からポカポカと温かくなるのは、「しょうが」に含まれる成分(ジンゲロール、ショウガオール)が血行を良くして身体を温めてくれるからなのだそうです。 

 

おしえてミルモくん(ホットミルクでリラックス)

2009年12月28日

ホットミルクでリラックス本格的な冬を迎えて寒い日が続いていますね。
CMでマーガリンちゃんもホットミルクで体もぽかぽか、とってもリラックスしていますよね!

【おしえてミルモくん】の第3回目はひとくち飲むと「ほっ」としてしまう『ホットミルク』のヒミツです。
おしえてミルモくん。

からだもココロもほっとするね!

※【おしえてミルモくん】は熊本日日新聞と熊本県PTA連合会が共同で発行している《食育》をテーマにした新聞『くまもと食べタイムズKIDS』に掲載されています。熊本県の小学校すべての小学生・保護者を対象に年4回配布されています。

牛乳を使った料理講習会をレポート

2009年12月21日

 らくのうマザーズでは、熊本県食生活改善推進員連絡協議会(以下食改と略します)にお願いして「牛乳を使った料理講習会」を各市町村にある44の協議会で実施していただいています。

食改は、日頃より
1.食生活改善・食育推進自主活動支援事業
(①子どものための食育活動②男性・高齢者の自立のための食育講座他)

2.ヘルスサポーター21事業
(「健康日本21」の趣旨をふまえ、中学生から高齢者までのすべての住民が、自分の健康指標に基づき、自己実現を目指すマンパワーの活動)

3.おやこの食育教室

4.男性のための料理教室

5.「くまもと21食生活指針2007」の普及啓発

などの活動を行い、各市町村それぞれの協議会において健康づくりや食生活の改善を推進するボランティア活動を推進されています。
また、平成20年度にはその活動が評価され、【第60回保健文化賞】を受賞されました。

今回は12月4日(金)に美里町で行われた「牛乳を使った料理講習会」をのぞいてきました。

作った料理◆料理メニュー
☆温野菜のヨーグルトドレッシングかけ
☆牛乳豆腐の白和え
☆さつま芋おこわ
☆れんこんハンバーグ

◆参加者
今回は13名のヘルスメイトの方が参加されていました。

ヘルスメイトは健康づくりや食生活に関する約20時間の学習会を終了した方で、各市町村の協議会にて健康づくりや食生活の改善を推進するボランティア活動を行っています。

◆レシピの説明
まず、今回作るメニューについての確認及び説明が行われました。

◆料理の講習
 参加者の13名が4つのグループに分かれて調理を行いました。
 今回の料理講習会はヘルスメイトそれぞれが更に地域へ伝えていくための研修のような形で行われ、作り方の確認及び試食が目的であるため、一緒に調理を行っているものの、「次は人参を切ります」というような一般的な料理教室の形式ではなく、グループごとにレシピを見ながらどんどん作っていくというものでした。
 メンバーは長年主婦をされている方が主で、「地域に食を伝える立場」でもあることから手際よくスピーディに調理は進んでいきました。
 牛乳豆腐を作るときの火加減や牛乳にレモン汁を入れてキッチンペーパーで漉すときのタイミングや感覚が難しく、確認しながら調理を進められていました。

調理の様子 試食会の様子◆調理後の試食
 いよいよお待ちかねの試食です。参加者の13名と管理栄養士・事務局の方と私たちの17名で調理後の試食を行いました。

 4つのメニューはヘルシーで低カロリーですが、ボリューム満点でとてもおいしかったです。
牛乳豆腐はレモン汁を使ったのでレモンの風味がしてクリームチーズのような濃厚な食感でした。

 試食の場でヘルスメイトの方々から質問や意見が出ました。
・今回作った「牛乳豆腐の白和え」はレシピどおりに作るとみそや砂糖の量が多く、味が濃すぎるので、減塩・薄味での指導面や健康面でも心配なので、もっと健康に留意してほしい。(当日は調味料を少なくして作られました)

・牛乳は飲んだとき(食べたとき)は大丈夫だが、あと味が残って嫌い。健康によいのはわかっているので、おいしい利用の仕方を教えてほしい。

牛乳豆腐を利用した他のメニューをおしえてほしい。

 みなさんの料理の手際がすばらしかっただけでなく、今回のレシピのアレンジメニュー(すりおろしたれんこんを使ったうなぎの蒲焼き風)を教えていただいたり、正座で足がしびれた時の対処法を教えていただいたり、アットホームな雰囲気の中で様々なことを学ぶことができました。
美里町の食生活改善推進員協議会のみなさん、ありがとうございました。


 

おしえてミルモくん(牛はいつでもミルクを出しているの?)

2009年11月25日

クリックすると大きな画像がご覧いただけます。みんながいつも飲んでいる牛乳。牛さんからはいつもお乳が出ているのかな?

【おしえてミルモくん】の第2回目は「牛はいつでもミルクを出しているの?」について、みるくちゃんと一緒にお勉強しようね。

 

 

 

人間も牛さんも同じなんだね! 

牛さんも人間と同じように赤ちゃんを産んでからお乳を出します。だから、お乳を出しているのはメスの牛さんだけなんですよ。

 

 

*【おしえてミルモくん】は熊本日日新聞と熊本県PTA連合会が共同で発行している《食育》をテーマにした新聞『くまもと食べタイムズKIDS』に掲載されています。熊本県の小学校すべての小学生・保護者を対象に年4回配布されています。

 

『乳幼児期の食育リーダー』養成講座をレポート!

2009年11月16日

 6月の【マザーズからのお知らせ】コーナーなどで受講生を募集して、たくさんの方にご応募いただいた「『乳幼児の食育リーダー』養成講座(全5日・10講座)」が8月22日(土)より月1回のペースで熊本市総合女性センターで行われています。
乳幼児期の食生活・食習慣は生涯の健康を決める大切な時期です。乳幼児期にいかにたくさんの食べ物に触れ、偏りの無い食生活を確立するかが重要なポイントとなってきます。この講座では毎回テーマごとに専門の講師がレクチャーしています。

今回は第3日目の講座をのぞいてみました。午前と午後の2コマの講座にプラスしてお昼休みを利用したらくのうマザーズからの情報提供の時間も設けられています。

乳幼児期の食育リーダーの講座をのぞいてみよう

 

第5講座:牛乳と食育~牛乳の成分とその機能~
東海大学農学部バイオサイエンス学科 教授 井越敬司氏

 「ミルクってそもそも何?」という基本的なところからのスタートです。同じほ乳動物の中でもその生活環境や成長の速度などでミルクの成分は違うこと、その中でも人乳に近い成分内容である「牛乳」を私たち人間は利用してきていること、そして人乳と牛乳との成分の比較、牛乳の栄養成分について、栄養素密度について、牛乳の成分とその機能(糖質・たんぱく質・脂肪・ミネラル・ビタミン)などについて学びました。

 今日では牛乳は栄養素の他に健康に寄与する生理活性成分(三次機能)が明らかにされ、ほ乳期を過ぎて価値を持った食品であることが科学的にも理解されてきているそうです。

らくのうマザーズからの情報提供
らくのうマザーズ 営業部 部長 三池一幸

 『牛乳消費の動向について』というテーマで、牛乳の市場状況と飲用乳の種類とその概要、パックの表示について、牛乳の嗜好についてのアンケート、給食がある日とない日の栄養充足率、70歳時の牛乳飲用習慣をもとに調査したその後の生存率などを学びました。
 「70歳時の牛乳飲用習慣をもとに調査したその後の生存率」については、10年間の生存率を調査したものでしたが、牛乳を毎日200ml以上飲む男性の生存率は80%、あまり飲む習慣のない男性の生存率は60%という結果が出ていてびっくりしました。

第6講座:保育園における食育実践事例
(1)山東保育園園長 村上千幸氏

 『暮らしを育てる食育~子どもの生きる力をはぐくむ~』と題し、現代の社会情勢や生活状況により【こ食】が増えていること、従来は「さびしい、味気ない」と感じていた【孤食】から現状ではひとりで食べることが一般的になり【個食】が主流となり、「ひとりで食べる方が楽」という考え方が一般的になっており、他人との関わりが希薄になっていることもあいまって「不登校」や「ひきこもり」に繋がってきているとのことでした。
 特に「家族」との「食」を通じた係わり合いによって人間関係や食文化等を身につけ、楽しく食べる子どもに、そして生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本である食を営む力を身につけていくとのことで、乳幼児期からの「食」との係わり合いがその後の人生を左右することがわかります。

 山東保育園では「セレクト給食」などで「選んで食べること」、大豆の栽培などを通じた食農教育などを行われており、地域の農園等の協力の中での自然とのふれあいの中で自然の摂理、他人への配慮などを学んでいるそうです。また、お母さんたちを対象に「大人のための食育講座」を開き、子どもたちが作った大豆を使った納豆・味噌作りを通じて不良品への対処・おもいやりを学ぶそうです。
 山東保育園の園児さんたちはホントに生き生きしているそうです。

(2)管理栄養士 江藤ひろみ氏

『乳幼児と保護者に対する食育支援の取り組み』と題し、①熊本市子どもの食育推進ネットワークでの「早ね・早おき・朝ごはんシート」を利用した取り組み②九州農政局との食育推進の連携③熊本市「パパ・ママ教室」での『家庭教育について』等の講話と親子ふれあい運動などを通じての親と子の関わり方の学習④魚食普及協議会との「お魚料理教室」を通じた食育⑤その他幼稚園や保育園からの直接の依頼による食育活動の概要及び事例の紹介がありました。

 お魚料理教室では魚自体に触れることで「泳いでいる魚」と「食べている魚」が繋がったりと親にとっても子にとっても有意義な結果が出ているそうです。また、朝食をとらないことにより日中の血糖値の上昇の仕方などにも影響することから、大人になって痛風や高血圧などの生活習慣病を発病しやすい傾向があったり、消化酵素の出方にも影響したりと一日3回の食事をきちんと取ることの大切さもわかりました。

 

 今回はホームページの取材ということで講座に参加しました。「牛乳=カルシウム」のイメージが強かったのですが、牛乳にはカルシウムだけでなく様々な栄養素がバランスよく含まれ、効率よく栄養をとることができることがよくわかりました。
 また、乳幼児期の食への関心が成長過程でとても重要なこと、そして家族で食卓を囲むことの大切さを学ぶことができました。私自身も子供を持つ親として、今回の講座で学んだことをこれからの育児に生かしていきたいと思います。

 

 

とうもろこし畑に迷路が出現!?

2009年11月 9日

ちゃんとゴールできるかなぁ!?熊本県合志市須屋にある大藪牧場のとうもろこし畑が迷路に大変身!!

このとうもろこし畑の迷路作りは平成13年から始められ、図面を作成し、その図面通りに手作業で刈り取るまでのすべてをご夫婦でされ、毎年この時期になると地域交流のために開放されています。
大きく成長したとうもろこしは2m以上あり、一度迷路に入るとまったく外が見えません。しかも、案外複雑な迷路になっていますので、子供から大人まで十分に楽しめます。

今月の中旬ごろまで開放されていますので、ぜひ挑戦してみて下さい!
とうもろこしの迷路を利用される場合は、必ず注意事項を守ってくださいね。

<おねがい>
このとうもろこしは牛のエサになります。むやみにたおしたり、おったりしないで下さい。 

大藪牧場のホームページはこちら
酪農体験学習のレポート!』 

やってみよう!アレンジメニュー!!ちょっと大人のバナナカフェオレ編

2009年10月28日

らくのうマザーズのLLシリーズおいしいミルクバナナ250ml」をコップに入れて、スプーン1杯のインスタントコーヒーを加え、くるくる混ぜれば出来上がり。

あら!?不思議!! 
子供も大好きおいしいミルクバナナがほろ苦い大人味のバナナカフェオレに大変身!!
冬はホットでもおいしくいただけますよ。Let's チャレンジ!!

おいしいミルクバナナ+コーヒー

*コーヒーの分量はお好みで調整してね。
*溶けにくいコーヒーは少量のお湯で溶かしてね。

 

カラダ思いのおいしさです。

2009年10月13日

ミルクと野菜みなさんは【ミルクと野菜200ml】ってご存知ですか?
【ミルクと野菜200ml】は【ミルクとりんご200ml】の姉妹品です。

【ミルクとりんご200ml】の方は「りんごと牛乳が入ったミックスジュースだろうなぁ・・・」と簡単にイメージできると思いますが、【ミルクと野菜200ml】  の方はなかなか製品名から味をイメージしにくいのではないかと思います。

【ミルクと野菜200ml】  に使われている野菜は『人参』と『レタス』の2種類です。
人参の甘い風味とレタスのさっぱり感が牛乳とミックスされて、おいしいフルーツのような風味になっています。
ほんのり甘くて飲みやすいのに、1本で厚生労働省の「健康日本21」で目標とされている緑黄色野菜120gと牛乳、乳製品130gの一食分(目標量の1/3)が摂取できるんですよ。また、牛乳のタンパク質により、にんじんに含まれるβーカロテンの吸収も促進されるんです。

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店頭や自動販売機等で見かけたら、ぜひ一度飲んでみてください。

おしえてミルモくん(牛乳を飲むと、背がのびる?)

2009年9月29日

クリックすると、大きな画像がご覧いただけます。熊本県の小学校では『くまもと食べタイムズKIDS』という情報誌がすべての小学生・保護者を対象に年4回配布されています。

熊本日日新聞と熊本県PTA連合会が共同で発行している《食育》をテーマにした新聞です。
一部は、食育の教材として授業の中でも活用されています。

らくのうマザーズからも【おしえてミルモくん】のコーナーでみるくちゃんと楽しく牛乳について学んでいく4コママンガが掲載されています。

さぁ、みなさんもご一緒にみるくちゃんとお勉強していきましょう!!

牛乳には骨の成長に欠かせないカルシウムがたくさん入っています。
でも、健康で成長するために「牛乳だけを飲んでいればいい」というわけではありません。
いろんな食べ物をバランスよく食べて、体を適度に動かすこと、よく眠ることも必要です。

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2時間目 朝ごはん

2009年9月17日

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朝ごはんは、1日の始まりを元気に過ごすためにとっても大切なんです。

 

2時間目は、『朝ごはん』のひみつについてみんなでお勉強しましょう!!

先生

「みなさんは朝ごはんを食べていますか?」

たろう君

「朝は、食欲がないから食べて来ないよ。」

ひろし君

「朝は時間が無いから食べられないんだ。」

みるこちゃん

「ダイエット中だから、朝ごはんは食べないの。」

先生

「なるほど。でも、みんな"本当は朝ごはんを食べた方がいい"と思っているんじゃないかな?」

ひろし君

「食べた方がいいってお母さんも言っていたよ。でも、どうして?」

先生

「朝ごはんは、眠っている体を起こしたり、みんなが元気に勉強したり仕事をしたりするためのエネルギー源になるんだよ。」

たろう君

「目覚まし時計みたいだね。」

先生

「ある中学校でこんなことがあったそうです。校内が荒れて生徒にも非行が多く見られた中学校で、登校後に朝給食を行ってみました。給食を配るとみんなガツガツと食べていました。」

たろう君

「朝ごはんを食べずに登校している生徒が多かったんだね。それからどうなったの?」

先生

「朝給食を続けていったら、生徒たちの表情も学校の雰囲気も変わって、非行も減って授業にも集中できるようになったそうだよ。そして、学校全体の成績まで上がったんだよ。」

ひろし君

「朝ごはんってスゴいね。きっと落ち着いて勉強できたからだね。」

先生

「そうだね。このように、朝ごはんを食べることで体にも頭にも栄養が行き渡って勉強や仕事にも集中できることがわかります。みなさんのまわりを見渡してみてください。朝ごはんを食べていない人は元気が無かったり、知らず知らずのうちにイライラしているんじゃないですか?」

ひろし君

「そうかもしれない。給食の時間までなんだか気持ちが落ち着かないよね。でも、朝ごはんを食べている時間が無いのが悩みなんだ。」

先生

「朝はみんな忙しいですよね。でも、【牛乳をひとくち】【ヨーグルトをひとくち】からでかまわないので、少しずつ朝ごはんを始めてみましょう!時間が足りない人のためのカンタンなメニューを教えてあげるね。」

ひろし君

「わーい。」

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朝ごはんスタートメニュー

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◎元気が出るトマトミルク

(材料)
・トマトジュース:100cc
・牛乳:100cc
・塩:お好みで少々

 (作り方)
1.材料を全てコップやマグカップに注いで、スプーンなどで混ぜて出来上がり。
*寒くなったら電子レンジで温めてもトマトスープみたいでおいしいです。
*トマトに含まれるリコピンは乳製品と組みあわせてとることで効果的にとることができるそうです。
牛乳の脂肪分によってリコピンの吸収が高まるからです。不足しがちなカルシウムもとれるので、とっても元気が出ますよ。

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◎カンタンバナナコーヒー牛乳

(材料)
・LLおいしいミルクバナナ:1本
・インスタントコーヒー:小さじ1くらい(お好みで調節してください)

(作り方)
1.材料を全てコップやマグカップに注いでスプーンなどで混ぜたら出来上がり。
*冷たい水や牛乳に溶けないタイプのインスタントコーヒーの場合は少量の熱湯に溶かして混ぜ合わせてください。
*生のバナナ1本+牛乳200cc+インスタントコーヒー小さじ1を材料に、ミキサーでジュースにすると本格的なおいしさです。

先生

「みるこちゃん、朝ごはんとダイエットも気になるよね。今度はそのことについても勉強してみようね。」

みるこちゃん

「よろしくお願いします。」

九州・沖縄地区酪農団体職員親善スポーツ大会!

2009年9月10日

平成21年9月5・6日に福岡県の原鶴地域振興センターで第35回九州・沖縄地区酪農団体職員親善スポーツ大会が開催されました。

親善スポーツ大会は、酪農団体職員の相互親善を目的として、毎年各県持ち回りで開催されています。

12団体より各2チームずつの24チームが編成され、予選はリーグ戦の上位1チームが決勝トーナンメントに進出するルールで行われました。

今年は熊本県酪連のチームがみごと優勝することができました!

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*画像をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

 

らくのうマザーズの工場見学をリポート!

2009年8月28日

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 今回、らくのうマザーズの工場見学に参加してくれたのは、熊本県八代市の代陽児童クラブの皆さんです。

それでは早速、工場見学の流れを一緒に体験してきたいと思います。

kengaku_img_01.jpg 代陽児童クラブの皆さんが工場に到着!
kengaku_img_02.jpg 工場見学の前に安全のお約束をします!

お姉さん
「工場内はトラックやタンクローリーがたくさん出入りしているので列をはみ出さないように注意しながら移動して下さいね。」
kengaku_img_03.jpg まずは、手を消毒してから中に入ります。

お姉さん
「食品工場なので、みんなも手をきれいにして入りましょうね。」
kengaku_img_04.jpg 建物の3階にある会議室へみんなで移動。

お姉さん
「移動中は事務所を通るのでなるべく静かに行動してくださいね。」
kengaku_img_05.jpg 『牛乳ができるまで』のビデオを見ながら製造工程をお勉強。
kengaku_img_06.jpg いよいよ、牛乳工場の見学に出発!!
kengaku_img_07.jpg まずは、タンクローリー車の受入を見学しました。
タンクローリー車が受入検査室の前にやってきました。
タンクローリー車は、大きな体重計に乗って運ばれてきた牛乳の量をはかっています。

お姉さん
「このときに中味の検査もやっています」
kengaku_img_08.jpg お姉さん
「熊本県内のいろんなところから牛乳は運ばれてきます。みんなが住んでいる八代からも約5,700トン運ばれて来ているよ。」
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牛乳を紙パックに詰める工程を見学しました。

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ここでリサイクルについて、ちょっとお勉強!

お姉さん
「牛乳パック6枚でトイレットペーパー1個分になるんだよ。飲んでしまった牛乳パックは水で洗って、はさみで切り開いて、よく乾かしてから回収しているお店に持って行って下さいね。」

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牛乳を入れる箱を洗う機械を見学しました。
お姉さん
「回収した箱は洗ってから使われています。」

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kengaku_img_12.jpg 次はデザート工場の見学です。

デザート工場では、プリンやヨーグルトを作っています。
kengaku_img_13.jpg 工場内をのぞいてからパネルを使ってプリンやヨーグルトができるまでの説明がありました。

これで見学は終了です。
kengaku_img_14.jpg お姉さん
「今日は、らくのうマザーズの工場見学にお越しいただきありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいね。」
<らくのうマザーズ工場見学の詳細情報> kengaku-milmo-04.jpg

1時間目 牛乳パックのひみつ

2009年8月 7日

img_blog_06.jpgみなさんが飲んでいるらくのう牛乳などの紙パックはどうやって作られているか知っていますか?
僕ミルモと一緒に牛乳パックのヒミツを探っていこう!!
パック先生、いろんなヒミツを教えてくださいね。




ミルモくん

「牛乳パックは何から作られてるんですか?」

先生

「牛乳パックは紙でできていて、主な原料は木材なんだよ。」

ミルモくん

「そうなんですね。僕たちが住んでいる町の山の木からも牛乳パックができたりするのかなぁ?」

先生

「牛乳パックの原料になる木材は主に北米の木なんだよ。その木を使って牛乳パックの素になる紙(原紙)を作って、その原紙が日本に運ばれて来るんだよ。そして、牛乳パックを作る製紙メーカーで印刷されてから牛乳を作る工場に運ばれているんだ。」

ミルモくん

「なるほど。牛乳パックは外国から長い旅をして僕たちの手に届いているんだね。
でも、牛乳パックのためにたくさんの木材を使ったら、森の木が減ってしまうんじゃないですか?」

先生

「いいところに気がついたね。森の木はとても大切な環境資源だから、減ってしまったら大変だね。でも、木材を作る企業や紙を作る企業は森を守っていくためにいろいろな取り組みをしているんだ。」

ミルモくん

「どんなことをしているの?」

先生

「木を切ったあとはきちんと植林しているし、森林に住む動物たちのこと、木の成長のことも考えながら計画的に森林を管理しているんだ。だから牛乳パックを作るために森の木をむやみに切ることはないよ。それに、森林の光合成を活発にするために間伐した木(間伐材)や、家を建てるための角材を作る時に出る木の切れ端(端材)なども使っているので、一本一本の木を無駄なく使っているんだよ。」

ミルモくん

「よかった。だったら安心だね。安心したら牛乳飲みたくなっちゃった!!」

料理長とっておきレシピを大公開!

2009年8月 3日

マザーズキッチン阿蘇ミルク牧場マザーズキッチンで食べられる約50種類ものバイキングメニューの中から、料理長オススメのとっておきレシピを大公開!

健康とおいしさにこだわったプロの味を毎月「ミルクでレシピ」のコーナーでご紹介しますので是非お楽しみに!

 

 

ミルモくんのひとくちフローズン!

2009年7月13日

ひとくちフローズンヨーグルト暑い夏においしい冷た~いデザートをご紹介!

 もうすぐ夏休み。暑い日が続きますね。
そこで、ミルモくんも大好きな『至福のひとときシリーズ』のヨーグルトを使ってひと味違った、ひとくちフローズンヨーグルトを作ってみませんか?

材料:至福のひとときヨーグルト(デコポン・いちご・トマトどれでも)
道具:製氷皿

 <作り方>

(1)製品をよくかき混ぜます。
(2)製氷皿に流して冷凍庫で冷やし固れば出来上がり。
*製氷皿から取り出してお口にポン!!お皿に盛ってお好みのソースでおめかししてもおいしいよ。

★さらにアレンジ!!
少し大きめの容器に入れて30分おきに2~3回程度かき混ぜて固めれば、ふわふわのフローズンヨーグルトにもなります。

さっぱりしていてとってもおいしいので、是非作ってみて下さい。

※ミルモからのお願い
衛生面には十分に気をつけて、早めに食べてね。【ミルクでレシピをチェック】

 

ラッキーミルモ?!

2009年7月 1日

ラッキーミルモ?!3個パックのミルモくんシリーズ(バニラヨーグルト練乳プリン)の蓋にはミルモくんの顔が付いています。3つを並べてじっくり見比べてみると・・・表情がひとつひとつ違うんですよ。
表情は全部で6種類。普通は3個パックのミルモくんの表情はそれぞれ違うものになっていますが、何パックにひとつの割合でペアになっているものや3つが同じ表情のものがあります。
そんなパックに出会えたらラッキーなことがあるかも!!
あなたも小さなラッキー探しやってみませんか?

    

   

ミルモくんブログがスタート!

2009年6月20日

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いつもらくのうマザーズをご愛顧いただきありがとうございます。
このコーナーでは、私たちらくのうマザーズをもっと身近に感じていただくために、たくさんの情報をご紹介したいと思いますので是非チェックしてみて下さい。

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