ミルモくんブログ

最新情報

スタミナ抜群!お手軽どんぶり飯!!

img_blog_1287.jpgみなさん、こんにちは。
スーパーブルーブラッドムーンは見えましたか?
  
さあ今月も恒例の「2・9(にく)の日」がやってきます!!
今月は週末の9日が「2・9(にく)の日」です。

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暦の上では立春を過ぎ、これから少しずつ暖かくなっていくことでしょう。
しかし、今週熊本では立春寒波にみまわれ、連日のように白銀の世界が広がり、冷たい風が身に染み、寒さが厳しい日々となっています。


img_blog_1288.pngそれでは、連日の寒さを乗り切るスタミナ抜群のお手軽どんぶり飯をご紹介します。
使用するお肉は、オンラインストアでも取り扱っている人気の『ローストビーフ』
ちまたでも話題のローストビーフ丼です!

ソースにヨーグルトを使用しているので、さっぱりした後味に仕上げていますので何杯でもいけちゃいますよ!
作り方も簡単ですので、作ってみてはいかがですか?
『ローストビーフ丼』を食べ、残寒なお肌を刺すこの時期を乗り切りましょう!!


img_blog_573.jpgこの他にも、らくのうマザーズでは、ご予算に応じたお肉の商品をたくさん取り揃えていますので、この機会にぜひご賞味ください♪

お問い合わせは、らくのうマザーズ食肉課 0968-26-4372まで。
            

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ミルモくんの健康情報~前立腺疾患について~

img_blog_122-1.png【前立腺疾患】
前立腺は男性だけに存在し、膀胱の真下に尿道を包み込むように位置しています。クルミ程の大きさで、精子の栄養となる前立腺液を分泌している臓器です。


◎代表的な疾患

前立腺炎

尿道から細菌が前立腺の内部に侵入して激しい炎症を起こす病気で、30~40歳代に多く、発熱、尿道痛、頻尿などの症状が現れます。

前立腺肥大症

中年以降になると徐々に前立腺が肥大していくことが多く、50歳以上の男性の約50%にみられます。
前立腺が肥大すると、尿道が圧迫される事で、尿が出ない、尿の勢いが弱い、尿が途切れるなどの排尿困難、夜間頻尿などの症状が出ます。

前立腺がん

高齢者に多く、患者の約90%が60歳以上だと言われています。初期の段階では自覚症状がなく、がんが大きくなると前立腺肥大症と同じような症状が出ます。
さらに進行すると骨に転移することもありますが、比較的にゆっくりと進行することが多く、早期に発見できれば完治しやすいがんでもあります。

◎PSA(前立腺特異抗原)検査
PSA検査とは、前立腺から分泌されるPSAタンパクという物質が血液中にどれだけ存在するかを測定します。前立腺に疾患がある場合は、血液中にPSAが大量に放出されてPSAの値が上昇します。
前立腺肥大症などでも高値になりますが、特に前立腺がんでは顕著に上昇するため早期発見も可能です。

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JA熊本厚生連では、市町村や職場での健診や健康管理センターでの人間ドックのオプション検査としてPSA検査を行っております。
50歳以上の方や自覚症状のある方は、年に一度はPSA検査を受診しましょう。




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おすすめ健康レシピ】   
※PDFファイルです

(資料提供:JA熊本厚生連)



今日は鏡開き!

img_blog_1279.png今日は1月11日。鏡開きです!
地域によって、鏡開きの日が違ったりもするようですが、基本的に毎年1月11日とされています。
これが終わると、お正月も終わりですね。

鏡開きでは、お正月に神様に供えていた鏡もちを下げ、食べる風習。
神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、無病息災を祈願しています。
鏡開きの時には、ちょっとアレンジしたミルクぜんざいがオススメですよ~。


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このほかにも、「ミルクでレシピ」には、牛乳・乳製品をつかったレシピを掲載していますので、ぜひ、チェックしてくださいね~!

ミルモくんの健康情報~ロコモティブシンドローム~

【ロコモティブシンドロームとは】
ロコモティブシンドロームとは2007年に日本整形外科学会から提唱された概念で、骨や筋肉、関節などの運動器の障害により移動能力が低下している状態です。
和名は、運動器症候群といい、世界随一の長寿国であるわが国発症の用語です。


img_blog_733.jpg次の7つの質問項目を使用し、1つでも当てはまれば、
ロコモティブシンドロームの疑いがあると判定します。

チェック方法

1.階段を上るのに手すりが必要である
2.片脚立ちで靴下がはけない
3.家の中でつまずいたり滑ったりする
4.横断歩道を青信号で渡りきれない
5.続けて15分くらい歩けない
6.2kg程度の買い物(1Lの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7.家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

img_kenko_74.jpg【症状】
ロコモティブシンドロームが進行すると、関節疾患の発症や歩行障害による骨折・転倒等により、要介護化のリスクが高まります。
関節疾患や骨折等の運動疾患は介護が必要となる主な原因の4分の1近くを占めています。超高齢社会を迎えているわが国ならではの健康問題であり、世界的にも急増しているので予防の必要性が高まっています。

【原因】
・加齢に伴う運動器自体の疾患が原因となるものに、変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、脊柱管狭窄症などがあげられます。
・加齢による身体機能の低下にともなうものとして、バランス能力や深部感覚の低下、反応時間の延長や有酸素性能力の低下、下肢筋力の低下などがあげられます。

img_kenko_40.jpg【予防】
ロコモティブシンドロームの予防としては、暮らしの中に運動習慣を取り入れていくことが第一に挙げられます。
例えば、近くでも自動車を利用する方は徒歩や自転車を利用してみたり、テレビを見ながらストレッチを行うなど、生活の中に運動の意識を取り入れることで、ロコモティブシンドロームの予防に繋がります。
あくまでも自分自身が無理なく続けていくことが最も重要です。



img_blog_168.jpgおすすめ健康レシピ】   
※PDFファイルです

(資料提供:JA熊本厚生連)



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