広報誌MOTHER'S

酪農家の方へ

MOTHER'S 12月号(vol.476)

Mother's12月号

今月のピックアップ

  1. 第5回九州連合ホルスタイン共進会
  2. 抗菌性物質残留検査について(技術課情報)
  3. 第21回熊本県酪農女性ミニバレーボール大会

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今月の花ことば

  book0912_2.jpgシロバナタンポポ
(撮影:立田山 熊本市)

 立田山へと出掛けた。空は今にも雨が降り出しそうな曇り空。立田山から見る熊本市内の景色が霞んで見える。隣りの森の歩道に入ってみると、木々の隙間から微かな光が入ってくる程度で薄暗い。だが、その薄暗さも手伝って、泰勝寺跡(立田自然公園)は、その歴史の深さと和の風情を醸し出していた。
 そんな立田山で、ひっそりと咲くシロバナタンポポの花を見つけた。その花は、周りに咲く花が少ない為、目立つかと思いきや、周囲と同化しているかのようだった。今日の曇り空という天気や、周りの環境がそう思わせたのかもしれない。花言葉は「私を探して、そして見つめて」。

MOTHER'S 11月号(vol.475)

Mother's11月号

今月のピックアップ

  1. 第29回熊本県乳牛共進会
  2. 第26回らくのうマザーズ枝肉共励会
  3. 受精卵移植のすすめ(技術課情報)
  4. お知らせ(指導課情報・地域情報)

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今月の花ことば

  book0911_2.jpgブタナ
(撮影:益城町総合体育館)

切羽詰まった。と言うより、いつも切羽詰まっている...。花の写真を撮らないと今月号に間に合わない。取り敢えず、仕事の出先でウロウロしてみた。
ブタナを発見。疲れているのだろうか?今日は調子がいい。「ブタナ...ブタナ...ブッタナ...ぶったな!親父にもぶたれたことないのに!」。何処かで聞いたことのある有名なフレーズが、頭をよぎる。ブタナは、フランスで「豚のサラダ」と呼ばれていたことに、この名前の由来があるらしい。タンポポに似ていることから、タンポポモドキとも言われる。見た目は、ブタナよりタンポポの方がわかりやすいように感じる。また、花言葉はにはジーンときた。
花言葉は「最後の恋」。その意味は、タンポポと同じように、綿毛が遠くに飛び立って行くことに関係しているのかな?

MOTHER'S 10月号(vol.474)

Mother's10月号

今月のピックアップ

  1. 今度こそは、自給飼料を見直そう!
  2. お知らせ

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今月の花ことば

 ヒマワリとコスモス
(撮影:らくのうマザーズ熊本工場横 熊本市戸島)

book0910_2.jpg朝、事務所に着くといつも出迎えてくれるヒマワリとコスモス。夏らしいのか秋らしいのか分からなくなる。だが、絶妙にマッチしている。毎年、トウモロコシ収穫後、景観がよくなるようにと、近くの酪農家さんがヒマワリを植えてくれている。電話をして、少し分けてもらうこともあるが、今年は、コスモスが一緒に綺麗な花を咲かせているせいか、特に綺麗に感じたので、分けてもらうより見て楽しむことにした。ヒマワリの葉っぱは、緑が濃くて大きい。そのため、ヒマワリの黄色い花が目立つ。また、ヒマワリの葉っぱの隣に咲くコスモスの花もヒマワリの花と同様、映えるような感じがした。この時期の花は長持ちするので、この絶妙な組み合わせはしばらく楽しめそう。ヒマワリの花言葉は「熱愛・光輝・あなただけを見つめます」など。コスモスの花言葉は「愛情・乙女の純潔・真心・調和」など。

MOTHER'S 9月号(vol.473)

Mother's9月号

今月のピックアップ

  1. 第34回熊本県酪農親善スポーツ大会
  2. 夏季酪農大学開催される
  3. 飼料用トウモロコシ現地検討会開催
  4. 専業酪農女性の広場開催
  5. 合同料理講習会を実施

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今月の花ことば

アソノコギリソウ(撮影:西湯浦園地展望所 阿蘇市)

  book0909_2.jpgすっかり秋らしい季節となってきた。阿蘇の草原は、ススキの穂で銀色の絨毯に変化してきていた。個人的には、阿蘇の四季の中で、この時期が最も好きな季節。遠くまで広がるススキの草原は、幻想的な感じがする。

 ミルクロードをドライブ中、トイレ休憩のため展望所に寄ると、いつもの草花達が出迎えてくれた。阿蘇は大陸性植物をはじめとして、数多くの植物が生息している場所。その理由は、長い年月、火山活動や人為的な牧畜活動によって、偶然にも草原が維持されてきたため、昔からある多くの草花が生き残ったと言われている。

 この日は、ミヤコグサ・サイヨウシャジン・アソノコギリソウなど数種類の草花が花を咲かせていた。あとは、温泉で身体を癒すのみ。ノコギリソウの花言葉は、「真心・戦い・治療・悲嘆のなぐさめ」など。

MOTHER'S 8月号(vol.472)

Mother's8月号

今月のピックアップ

  1. らくのうマザーズに新しい仲間登場!!
  2. 第39回全国酪農青年女性酪農発表大会
  3. 「ドライ&フレッシュSE」のご紹介!

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今月の花ことばbook0908_2.jpg

キツネノマゴ(撮影:球磨展示圃場 相良村)

 この日は現地検討会に向け、刈り払い機を背負い、トウモロコシ畑の除草作業をしていた。草丈が3m位にもなるトウモロコシ畑の中は、無風の状況で、まるで蒸し風呂状態。毎年の事ながら、ダイエットに効くこれ以上のものなないと思った。

 畑には強害雑草と呼ばれるものをはじめとして、いろんな草花がある。だから、除草作業をしているのだが、作業中はその花を見る余裕もなかった。作業が終わり、しばらく涼んで、再度畑の中に入った時、やっとその余裕ができた。

 作業中に見る花と作業が終わってから見る花はまるで別人(花)。見慣れた花だが、いつもより一段と綺麗に見えた。キツネノマゴの花言葉は、「女性の美しさの極致」。

MOTHER'S 7月号(vol.471)

Mother's7月号

今月のピックアップ

    六月一日は「牛乳の日」、六月は「牛乳月間」

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今月の花ことば

ヘクソカズラ(撮影:緑川パーキングエリア上り 城南町)

いよいよ原稿提出最終日が近づいた。追い詰められると花が見つからない。球磨からの帰り道、高速道路のパーキングエリアに車を止めると小さな花らしきものが見えた。近づいて見ると、その花はヘクソカズラ。ヘクソカズラは「屁糞葛」と書き、文字通りそんな臭いがする。花は綺麗なのだが、さすがに原稿の題材にしていいものか悩みつつ、取り敢えず手に取り、久しぶりに臭いを嗅いだ。何とも言えないアレに似た香り・・・。学生時代に覚えた草花の一つだが、その名前と特徴で、覚えやすかったのを思い出す。他に綺麗に撮れる花も見つけられず、今回の主役に決定。花言葉は、「人嫌い、誤解を解きたい」。

MOTHER'S 6月号(vol.470)

Mother's6月号

今月のピックアップ

  1. 第40回九州酪農青年女性酪農発表大会
  2. 牛乳及び牛肉消費拡大のため料理講習会を開催

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今月の花ことば

ニワゼキショウ(撮影:岡岳総合運動公園 宇城市)

 この日公園には、ニワゼキショウなど小さな草花が花を咲かせていた。ニワカゼキショウは、日当たりの良い場所に群生していることが多い。ただ、今年は梅雨入りしても雨が少なかったせいか、草花に少し元気がないような気がした。 高低差のある公園内をウロウロしていると、赤紫色と白っぽい色の花のニワカゼキショウを見つけることができた。いつもは何気なく見ている草花だが、じっくり見てみると、花の色の違いで強そうに見えたり、優しい感じがしたり、同じ草花とは思えないくらい表情が変わるのを感じた。 今度は、雨という天の恵みを得た後の元気な花をゆっくり見てみたいな。花言葉は、「繁栄・豊かな感情・豊富・愛らしい人」。

MOTHER'S 5月号(vol.469)

Mother's5月号

今月のピックアップ

    単子なのにフリーマーチン?

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今月の花ことば

キショウブ(撮影:人吉城 人吉市)

今まで人吉城へは幾度となく来ていたが、いつもは水の手門周辺や相良護国神社をウロウロするだけで、肝心の二の丸や本丸へは足を踏み入れたことがなかった。時間もあるし折角だからと、今回は本丸まで上がることにした。二の丸では、球磨川と胸川の方面に人吉市内の町並みが見渡せた。本丸はさらに高い場所にある。もっと景色が良くなるのではないかと期待を膨らませ、足を運ばせた。だが、そこは雑木に囲まれた場所・・・。日頃運動をしない私にとっては、とてもいい運動となった。その後、水の手門(幸福収集家のお気に入りの場所)の方へ。途中、キショウブが夕方の薄暗い中、綺麗に花を咲かせていた。思わず一枚パチリ。そしていつものように四つ葉の採取に取りかかった。
キショウブの花言葉は「幸せを掴む・信じるものの幸福」など。

MOTHER'S 4月号(vol.468)

Mother's4月号

今月のピックアップ

  1. ちょっとアシ見てみませんか
  2. ミラクールの新技術を検証
  3. 熱対策キャンペーンの告知
  4. 第8回オール九州B&Wショウ
  5. [開催内容]
    経産牛グランドチャンピオン・未経産牛グランドチャンピオン
  6. [開催内容]
    経産牛リザーブチャンピオン・未経産牛リザーブチャンピオン

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今月の花ことば

キュウリグサ(撮影:秋津川河川公園 益城町)

暖かい日が多くなってきたせいか、河川公園には、散歩をしている人、お弁当を片手に公園に来てくつろいでいる人、カメラを片手に花の写真を撮る植物マニア(約1名)がいた。ハルジョンやホワイトクローバー、セイヨウタンポポ、スズメノエンドウ等数種類の草花が花を咲かせる中、目立つことなくキュウリグサも綺麗な花を咲かせていた。キュウリグサの花は2〜3mm程度ととても小さい為、近づかないと、その花の綺麗さには気づきにくい。キュウリグサという名前は、花を見ていると似合わない感じがするが、名前由来は葉を揉むとキュウリの臭いがするから。キュウリ好きにはたまらない草花!?
花言葉は「愛する人へ、小さくても夢は大きい」など。


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