広報誌 MOTHER'S
MOTHER'S 11月号(vol.487)

今月のピックアップ
- 第27回らくのうマザーズ枝肉共励会
- <営農推進課>恐れの記憶
- 平成22年度高能力搾乳牛生産対策事業について
- 輸入粗飼料の情勢
- 酪農経営研修会の簿記講習開催
- <乳業本部>LLミルクココアがリニューアルしました
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今月の花ことば
コスモス
(撮影:西都原古墳群(宮崎県西都市))
西都市の行きつけ店へ。行きつけの店とは、ウナギ屋さん。ウナギ
を食べ、満腹になったところで、コスモスを見るため西都原古墳群へ
と向かった。西都原古墳群は日本でも有数の古墳群で、台地の上には九州最大の前方後円墳など、数多くの古墳がある。その台地がコスモスで彩られていた。日本有数の古墳群と言えども、この時期の主役はコスモス。コスモスをお目当てに、多くの観光客とミツバチが訪れていた。コスモスは草丈の高いタイプの品種が植栽されていたが、種まき後の夏の残暑が影響してか、やや徒長気味。近くで見ると、あちらこちらで倒れ、畑は凸凹していた。それでも、隣りにいたサンフランシスコから来ているらしい観光客は「Woh! A Beautiful Place!」と言っている。そこで見方を変えて、広いコスモス畑を見渡すと、凸凹な故に、まるで波を打つ花の海のようにも感じ、綺麗だった。どの視点で見るかによって、その印象は変わる。でも、そんなの関係無しに、一番喜んでいるのはミツバチだろうな・・・。コスモスの花言葉は、「愛情・乙女の純潔・真心・調和」など。
MOTHER'S 10月号(vol.486)

今月のピックアップ
- <乳業本部情報>新しいCMがスタートします
- 生乳の安全・安心の確保に向けた取り組みについて
- 専業酪農女性の広場
(2.77mb)
今月の花ことば
カキ(撮影:岡城址 大分県竹田市)
前に訪れたのが、小学生の頃だったのか記憶は定かではないが、久しぶりに岡城へ。岡城は山城であるため、狭いのかと思いきや意外と広い。周りの木々や綺麗に組まれた石垣を見ながら、高低差のある岡城を杖を突きながら散策。「荒城の月」を作曲した滝廉太郎の像のある二の丸を経由して、やっと本丸にたどり着いた。本丸から山々の景色を眺めていると、「荒城の月」のメロディが流れてきた。音の発信源は、お城の下を走っている道路。そこは車が道路を通る度に、音がなるように細工がしてある音響道路だった。何台か聴いているうちに「いい音色を出す車はどんなタイプの車なのか?」が知りたくなって検証してみることに。結果は、マフラー音の小さい普通車がベスト。帰りの途中、遭難しそうになりながらも、検証結果をお土産に、秋深まる岡城を後にした。花言葉は「恵み、自然美」など。
MOTHER'S 9月号(vol.485)

今月のピックアップ
- <乳業本部>米粉をつかったミルクプリンのご紹介
- <生産本部>機構改正のお知らせ
- 酪農家にとって酪農が魅力ある仕事であるために
- 輸入粗飼料の情勢
- 夏季酪農大学開催される
- 飼料用トウモロコシ栽培展示圃場収量調査を実施
- 鹿本酪農農業協同組合設立50周年記念祝賀会
(2.06mb)
今月の花ことば
マツバギク(撮影:白兎海岸 鳥取県)
鳥取も暑いです。今年は日本中どこにいても暑いのかもしれない。鳥取市での用事を済ませ、穏やかな日本海を横に見ながら米子市へ。途中、トイレ休憩のため、白兎海岸に立ち寄った。そこは、神話「因幡の白うさぎ」の舞台。話の内容を思い浮かべながら、浜辺の方を見渡すと、すぐ沖に小島があった。「あそこをウサギは渡ったのかな・・・」と思いつつ、しばらくその景色を眺めていた。
また、白兎海岸は自生するハマナスの南限。時間の都合上、ハマナスを見ることは出来なかった。すぐ近くにある花と言えば、綺麗な花を咲かせたマツバギク。これも出会い。いつかは、ゆっくり自生のハマナスを見てみたいな。花言葉は、「ゆったりとした気分」など。
MOTHER'S 8月号(vol.484)

今月のピックアップ
- <乳業本部>新製品発売のご紹介
- <食肉部>赤酒ベーコン(赤ベー)が優勝
- イタリアングラス栽培における留意点
- 輸入粗飼料の情勢
- 熊本県酪政連第46回通常総会開催
(2.12mb)
今月の花ことば
キカラスウリ(撮影:熊本市戸島)
今朝もボーッとなるくらいの暑さです。畑作業に出掛ける途中、キカラスウリの写真を撮りました。カラスウリと言うと、場合によっては、樹木に絡みつく厄介な草です。また、私にとってカラスウリは、子供の頃、カラスウリの熟した実を取り、投げて遊ぶものでした。そのイメージが強かったでいか、これまで花にあまり関心がありませんでした。しかし、じっくり見てみると、綺麗な花を咲かせています。特に薄暗い時、白い花は幻想的な雰囲気を漂わせているようでした。知っているようで知らないこととは、まだまだ沢山あるもんだなと思いました。
さて、今日は高校生達とトウモロコシの収量調査です。この夏場の暑さは心配ですが、実際にトウモロコシを見て、何か感じ取ってくれるものがあればいいなと思います。花言葉は「よき便り」。
MOTHER'S 7月号(vol.483)

今月のピックアップ
- 熊本市家畜市場(マザーズ市場)を再開
- 小・中学生と一緒に牛乳パックのリサイクルにもがんばっています
- 第九回熊本県乳用牛群検定組合通常総会
- 第20回熊本県酪農ヘルパー利用組合通常総会
- 第34回熊本県乳牛改良同志会通常総会
- 第八回熊本県酪農青壮年部協議会
第三九回熊本県酪農女性部協議会通常総会
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今月の花ことば
ヤナギバルイラソウ
(撮影:上江津湖 熊本市)
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?私は江津湖にいます。夏休みに入り、子供達は水遊び。アヒル達も水遊び。楽しそうです。さて、涼む目的で訪れた江津湖。涼を求めて、江津湖を散策した。しばらくすると、涼ではなく、水際に咲くヤナギバルイラソウを見つけた。この草花は、職場の上司に教えてもらった草花で、それ以来ずっと気になっていた。
江津湖に出掛けた時間が遅かった為、元気のいい花を見ることは出来なかったが、紫色の可愛らしい花を咲かせていた。それにしても蒸し暑い。水着を持参しなかったことに後悔しつつ、アヒル達とお別れをし、涼を求めて車へと戻った。花言葉は「愛らしさ」。
MOTHER'S 6月号(vol.482)

今月のピックアップ
- 熊本県酪連通常総会開く
- 夏対策は始めていますか!(購買課)
- 地域の活動
- 乳業本部だより
- 農作業用ビニール・防雀テープ等の飛散防止のお願い
- 夏対策キャンペーン(購買課)
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今月の花ことば
キイチゴ(ナガバモミジイチゴ)
(撮影:井無田高原 上益城郡山都町)
木苺狩りのつもりで、秘密の採取地(吉無田高原)へと出掛けた。だが、あるはずの木苺が殆どない状態だった。木苺マイスターとしては不覚を取った。あきらめて井無田高原まで足を伸ばすことにした。さすがに標高が高いせいか肌寒い。しばらく車を走らせると、黄色い果実を付けたナガバモミジイチゴを発見。血が騒ぎ、実を摘み取った。その後、車を少し走らせては、トゲと闘いながら少し実を摘み、それを何回も繰り返した。結果、3種類の木苺を収穫。なんとかジャムが作れる量にまでなった。
今回摘み取った木苺は、黄色い果実で酸味の強いナガバモミジイチゴ、赤黒くて光沢がある果実をし、弾力性と少し苦みがある大人の味のクマイチゴ、明るい赤色の果実で、柔らかい甘みが特徴のクサイチゴ(あくまで個人的な印象)。気がつくと、足下が泥だらけになっていた。キイチゴの花言葉は、「愛情、謙遜、尊重される、嫉妬、豊潤」など。
MOTHER'S 5月号(vol.481)

今月のピックアップ
- 口蹄疫とその関連対策について
- 生乳の事故防止の徹底について(お願い)
- 乳業本部だより
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今月の花ことば
スズラン
(撮影:すずらん自生地 阿蘇市波野)
3年ぶりに阿蘇までスズランの花を見に出掛けた。例年、開花時期にはスズラン祭りが開催されている。だが、今年は口蹄疫の影響で中止の張り紙が出され、駐車場の入口には消石灰が散布されていた。至るところに口蹄疫の影響が及んでいるなと感じた。
駐車場に車を止め、自生地まで行くと、葉っぱに包まれるかのようにスズランが可憐な花を咲かせていた。また、スズランの周りには、阿蘇らしい草花達も綺麗な花を咲かせており、飽きることなく、時が経つのも忘れて観察した。連日、テレビで口蹄疫のニュースを見ない日はない。
スズラン祭りのような話題が、ニュースとなるような日常に早く戻って欲しいと願う。花言葉は「幸福が戻ってくる・幸福が訪れる・純粋」。
MOTHER'S 4月号(vol.480)

今月のピックアップ
- らくのうマザーズ感謝祭
- 第九回オール九州B&Wショウ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 平成二一年度生乳生産と市場
- 第三七回熊本県専業酪農経営者協議会通常総会開催
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 乳業本部からのお知らせ
- 暑熱対策キャンペーン
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今月の花ことば
ヒメオドリコソウ
(撮影:久留米百年公園)
花の写真を撮るために、久留米百年公園へと向かった。久留米百年公園には、家族連れや犬の散歩等で多くの人が訪れていた。百年公園は筑後川に接しており、花の植栽等整備がされている。また、河川敷には子供の遊具もあり、楽しそうな雰囲気だったので、そちらの方に向かって歩くことにした。 筑後川の川面を眺め、遊歩道に生えている野草の名前を言いながら写真を撮り(知らない花があった時は、悔しいから見なかったことにして・・・)、遊具がある場所に到着。子供達に紛れて、しばらく遊ぶことにした。だが、この日はとても寒く、身体から体温が奪われていくのが分かる状況。身体が持ちそうにもないので、後ろ髪をひかれつつも余儀なく撤退。「帰りたくない!まだ遊びたい!」と抵抗する犬と抵抗される買い主を横目に見ながら、百年公園をあとにした。花言葉は「愛嬌、春の幸せ」。
MOTHER'S 3月号(vol.479)

今月のピックアップ
- 生乳受託販売委員会内容報告
- 高品質生乳生産事業のお知らせ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 水田を活用した自給飼料研修会を開催
- 酪農理解醸成活動を実施(熊本県酪農青壮年部協議会)
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 平成22年度LL・宅配キャンペーンが始まります
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今月の花ことば
クサイチゴ
(撮影:熊本市神園 東バイパス)
健康の為に散歩をしながら草花を探そうと、熊本県民総合運動公園へと車を走らせた。公園内を散歩をしながら草花を探したが、芝等の管理が良すぎるせいで目立つ野草も見られず、仕方なく帰ることにした。
駐車場へ向かっていると、野球少年とすれ違った。この日、運動公園では、野球の試合が行われていたようで、数多くの野球少年がいた。野球少年とすれ違う度、「こんにちは!」と挨拶される。年配者には挨拶するようにとの教えなのだろう。見習わないといけないと思いつつ、挨拶されているのは、自分にではないと自分に言い聞かせた。だが、思わず「こんにちは・・・」と挨拶。2回目以降は諦めて素直に「こんにちは!」が出来た。ちょっと成長した気分。
帰り道、コーヒーの香りに誘われて、通り沿いのお店でゆっくりとコーヒーブレイク。コーヒーを飲み終え、お店を出たその時、クサイチゴを発見。運動公園に行って良かった・・・。花言葉は「尊重と愛情、誘惑、甘い香り」。
MOTHER'S 2月号(vol.478)

今月のピックアップ
- 新製品紹介
- 生乳業務課からのお知らせ
- 第五回牛乳を使った料理コンクール開催される
- 第十六回スポーツ大会開催される(熊本県酪農青壮年部)
- 食育活動報告
(2.6mb)
今月の花ことば
セイヨウアブラナ
(撮影:熊本市戸島)
徐々に暖かい日が多くなり、過ごしやすくなってきた。だが、コートを羽織るのが好きなのに、その機会が少なくなるのは少々残念な気もする。
ある朝、事務所の駐車場に着くと違和感を感じた。何の理由もなく、頑なに車を止める位置はいつも同じ場所にしているのだが、目印にしていたナズナやホトケノザの姿が無い。無いと言うより、急激に大きくなっている。そう言えば、通勤途中に菜の花が咲いていた。
事務所内では半袖シャツで過ごす人も出始めた。まさに春っぽい。草花が気温上昇に反応して、急激に生長したのは当然のことだろう。これから、春の草花が競うように花を咲かせ、周りは明るい景色へと変化していく。今年もまた楽しみな季節が近づいてきた。花言葉は、「快活・競争」。
MOTHER'S 特集号

ピックアップ
- 技術情報「初乳のマネージメント」
花ことば
フユイチゴ
(撮影:金峰山 熊本市)
金峰山の山頂には微かに雪が残っていた。山頂からの眺めは絶景で、目の前には熊本市内、有明海、島原半島を見渡すことができる。しばらくコーヒーを飲みながら、景色を楽しんだ後、山を下りることにした。下る途中、ナワシロイチゴの葉っぱを見つけた。初夏になったら、木イチゴ狩りでもしようかなと思いつつ、その周辺を見渡すと、光沢のある紅い実を付けたフユイチゴを発見。忘れそうになっていた木イチゴマニアの血が騒ぎ出した。居ても立っても居られなくなり、初夏を待たずして、木イチゴ狩り。他の登山者の目を気にすることなく、寒さも忘れて、紅く熟した実を摘み取っていた。
恐るべし、木イチゴ。花言葉は「甘い香り・誘惑・未来の予感・真心の愛」。
MOTHER'S 1月号(vol.477)

今月のピックアップ
- 新年のご挨拶
今月の花ことば
イモカタバミ
(撮影:立田自然公園 熊本市)
カタバミは、繁殖力が強いため、昔から子孫繁栄・家運隆盛の縁起物とされている。家紋としても用いられ、5大家紋に数えられる程。また、今でこそ幸福のシンボルのような存在のクローバーだが、クローバーが流行る以前は、カタバミが魔除けなどに利用されていた。
さて、この日、立田自然公園は冷たい空気が包み込んでいた。まるで花など無さそうな雰囲気。凍えそうになりながらも、1つの花を見つけた。近くに行って見ると、その花はイモタカバミ。ハート型の可愛らしい葉っぱに、鮮やかなピンク色の花を咲かせていた。どんなに花が少ない季節でも、探せば綺麗な花はあるものだ。今年も綺麗な花を見つめていこう。花言葉は「喜びの日々、心の輝き」。

