広報誌 MOTHER'S
MOTHER'S 1月号(vol.501)

MOTHER'S 12月号(vol.500)

MOTHER'S 11月号(vol.499)

MOTHER'S 10月号(vol.498)

MOTHER'S 9月号(vol.497)

今月のピックアップ
- LLらくのう低脂肪乳リニューアル情報
- 10月はピンクリボン月間です
- 熊本県とのがん予防対策連携協定
- 東日本大震災支援報告
- おいしいエサ作り(2)『自給飼料の生産状況とイタリアンライグラスの栽培』
- ET・IVF情報
- 飼槽改善推進キャンペーン~ 事例報告 ~
- 新たな遺伝的不良形質~ ブラキスパイナ ~
- 平成23年度 飼料用トウモロコシ栽培展示圃場~ 現地検討会および収量調査報告 ~
- 平成23年度 下半期熊本県ホルスタイン種推奨種雄牛選定
- 夏季酪農大学開催報告
- 専業酪農女性の広場開催報告
- チェックシートの巡回検証が始まります!~ 100%記帳を目指して ~
- 平成23年度 乳用牛改良対策事業(牛群検定の試行)について
MOTHER'S 8月号(vol.496)

MOTHER'S 7月号(vol.495)

MOTHER'S 6月号(vol.494)

MOTHER'S 5月号(vol.493)

MOTHER'S 4月号(vol.492)

MOTHER'S 3月号(vol.491)
今月のピックアップ
- <乳業本部>LLおいしいミルクさくら新発売
- <生乳業務課>熊本県酪連生乳受託販売委員会内容報告
- <購買課>平成23年度「TMRセンター」稼働
- <技術課>超音波画像診断装置を用いた卵巣診断による受精卵移植の受胎率の影響について
- <営農推進課>酪農家戸数676戸 乳牛生牛飼育頭数29842頭
- 輸入粗飼料の情勢
- 自給飼料セミナーを開催
- 酪農理解醸成活動を実施
- 平成22年度飼養管理技術向上セミナー開催
- 第36回酪農女性の集い開催
- 第12回熊本県酪農専門農協協議会通常総会開催
- <乳業本部>平成23年春の新製品 第2弾
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今月の花ことば
ハクモクレン
(撮影:久留米百年公園 久留米市)
この日は、実に良い散歩日和で、久留米百年公園には多くの人達が訪れていた。公園内の花壇には綺麗な草花が植栽され、河川敷の方では、春の七草をはじめとする春の草花が咲き揃っていた。そんな中、春の七草の一つ、スズシロを発見。スズシロとはダイコンのこと。強酸性土壌を示す野草が近くにあったことから、ダイコンにとっては決して良い生育環境ではないはず。だが、かなりの数が自生しており、中には立派なものまであった。以前話題となったド根性大根のことを思い出しつつ、ダイコンの生命力の強さを感じた。また、公園の一角に、白い花を咲かせる木があるのに気づいた。早速、近づいて観察。それはハクモクレンだった。毎年のことながら、ハクモクレンの花を見ると思う。次には、暖かい気候と共に、桜の開花がやってくることを。ダイコンの花言葉は「適応力、潔白」。ハクモクレンの花言葉は「恩恵、崇敬、自然への愛」。
3月11日に東北・関東地方で発生した東日本大震災により被災された方々にお見舞い申し上げると共に、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
MOTHER'S 2月号(vol.490)

今月のピックアップ
- <乳業本部>平成23年春の新製品・リニューアル
- <乳業本部>平成23年度LLキャンペーン・宅配キャンペーンのお知らせ
- <食肉課>平成23年度精肉キャンペーン
- <指導課>平成22年度体型調査及び牛群審査結果
- <営農推進課>ちょっと気になる数字
- 輸入粗飼料の情勢
- 第17回スポーツ(ボウリング)大会開催
- 第6回牛乳を使った料理コンクール開催
- 第51回熊本県農業コンクール
- 「第3回くまもと健康づくり応援店スタンプラリー」に参加しています
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今月の花ことば
スイセン
(撮影:花岡山 熊本市)
久しぶりに花岡山へと登った。花岡山は、熊本市内が一望でき、いつ来ても景色がいい。特に夜になると、綺麗な夜景が見える場所として、若者には人気のスポット。昼は年配者、夜は若者が集う場所?...。今日は何故お昼に来てしまったのか、自問自答を繰り返す。最近、九州新幹線全線開業に伴い、花岡山の真下にある熊本駅周辺は再開発ラッシュで工事されている所が目立っていた。これらの整備が終わると、随分様変わりをし、夜景はさらに綺麗になるのだろうなと思った。必ずや見に行くぞ!さて、仏舎利塔のある広場から、熊本駅側の方を眺めていると、すぐ段下にスイセンを見つけた。スイセンと言えば、ナルシストな草花。ギリシャの青年ナルシッサスは、多くの女性達の心を虜にするくらいの美貌の持ち主だったが、人を愛することが出来なかった。その為、ある女性から愛されても愛されても、冷たい態度だけをとる始末。それを見ていた復讐の女神は、ナルシッサスに自分自身しか愛せないように呪いをかけた。その結果、ナルシッサスは、水面に映る自分自身に恋をし、そのままスイセンになったとさ。おしまい。これがナルシストと呼ばれるようになった由縁。ちなみにスイセンの英名は「narsissus」。花言葉は「自己愛」。
MOTHER'S 特集号
今月のピックアップ
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今月の花ことば
スミレ
(撮影:立田山憩いの森 熊本市)
小走りに走る犬と防寒対策万全の飼い主。ある時は、飼い主に抱かれた犬と小走りに走る防寒対策万全の飼い主。まるで忍者...。つい最近まで、愛犬の散歩!?をする人達を見ては「寒い中、大変だな~」と思っていた。だが、ここ数日、寒さは弱まり、日中は随分過ごしやすくなっている。テレビのニュースでは、梅の開花が話題にもなり、春がそこまで来ているのを実感できるようになってきた。さて、ここは立田山。今日はポカポカとして気持ちがいい。しかし、花の数は依然として少なく、あるのはタンポポの仲間など、寒い時期を耐え忍んできた草花達だけだった。その中の一つに、濃い紫色の花を咲かせたスミレがあった。今日は暖かいせいか、元気なご様子。ギリシャ神話の一説によると、スミレは、オリンポスの最高神「ゼウス」が、美しい娘「イオ」の為に作った草花だとされている。(物語省略)そんな神話の1コマを思い浮かべながら、また、元気に走る犬と飼い主を見ながら、暖かい日射しのもと、草花達が一斉に咲き揃う時期が間近に迫っているのを身を持って感じることができた。スミレの花言葉は、「小さな幸せ」。
MOTHER'S 1月号(vol.489)
今月のピックアップ
(3.09MB)
今月の花ことば
カタバミ
(撮影:熊本市戸島)
この寒い季節の恒例となってきた。それは、下を見て歩き回ること。暖かい時期に比べ、咲く花の数は少なく、なおかつ小さい。だから、花を見つける為に下を見て歩く。他人から見ると、落とし物を探しているかのように見えるのではないだろうかと思いつつ...。この日も、草花探しの為、事務所周辺を歩いてはしゃがみ込み、また歩いてはしゃがみ込むことを繰り返していた。すると後から「こんさんかところで、なんばしよっとや?(標準語訳:こんな寒い所で、何をしているの?)」と元上司から声を掛けられ、カメラを片手に「花の写真を撮っています」と答えた。他人にその姿を見られそうな場合は、自然な感じでカメラを見せているのがポイント。一見、カメラマンのように見える(こともある)。花の数こそ少なかったが、多くの種類の花を見つけることができた。これは地道な行動の成果。暖かい時期の草花は、色合いが良く華やかで綺麗だが、寒い時期の草花は苦労して見つけた分だけ印象深いものとして残る。一年の計は元旦にあり。今年も地道にコツコツと頑張ろう。カタバミの花言葉は、「輝く心・あなたとともに」。
MOTHER'S 12月号(vol.488)

今月のピックアップ
- CM撮影を見学してきました(体操編)
- らくのうマザーズホームページのご紹介
- <技術課>ホルスタイン種を受胚牛に用いた黒毛和種体外新鮮胚移植の受胎率に影響を及ぼす要因の解析について
- <営農推進課>ルーメンの神秘
- 輸入粗飼料の情勢
- 酪農ふれあい体験交流事業を開催
- 第22回熊本県酪農女性ミニバレーボール大会開催
- 日本酪農の今後の行方~TPPを超えて持続できる強い酪農に向けて~
- 熊本市で酪農理解醸成活動を実施
- 仔牛のふれあい体験を実施
- <乳業本部>LLおいしいミルクシリーズのパッケージが変わりました
(2.89MB)
今月の花ことば
タツナミソウ
(撮影:赤坂古墳 佐賀県鳥栖市)
ある日、地図にダーツを投げ、取材先を決める内容の番組が、車のラジオから流れてきた。「何も無いところはいやだな~」と女性キャスターが言った後、ダーツが放たれ「あっ!良かった!一応福岡県です」と言っていた。果たして福岡県の何処なのか?次の瞬間、「鳥栖です」と言う。「ん?鳥栖?鳥栖は佐賀県ですっ!」と思ったが、何の訂正もされることなく番組は淡々と進んでいった。一応、佐賀県の人に、鳥栖が佐賀県であることは確認済み。前置きが長くなったが、草花を探しにとうとう佐賀県鳥栖市まで来てしまった。何処に行こうかと迷っていた時にふと思い浮かんだのが、以前から気になっていた赤坂古墳。赤坂古墳は、ある酪農関係の工場のすぐ裏にある前方後方墳。そこは公園として整備されている場所ではなく、寒い時期でもあるため、寂しい場所かと思いきや、近くに住む子供達の遊び場となっており、子供達と日向ぼっこをする猫達で賑わっていた。だが、花は殆ど見受けられない。それでも、やっとのおもいで、地味に咲いているタツナミソウを発見。満足して帰ろうとした時、子供達が近づいてきて、フレンドリーに「美味しいよ」と、そこで拾った椎の実を差し出してきた。「今の子供も椎の実を拾って食べるんだな」と思いつつ、しばらく、子供達、猫達と遊び、ほのぼのした雰囲気を楽しんだ。花言葉は、「私の命を捧げます」。
MOTHER'S 11月号(vol.487)

今月のピックアップ
- 第27回らくのうマザーズ枝肉共励会
- <営農推進課>恐れの記憶
- 平成22年度高能力搾乳牛生産対策事業について
- 輸入粗飼料の情勢
- 酪農経営研修会の簿記講習開催
- <乳業本部>LLミルクココアがリニューアルしました
(2.49MB)
今月の花ことば
コスモス
(撮影:西都原古墳群(宮崎県西都市))
西都市の行きつけ店へ。行きつけの店とは、ウナギ屋さん。ウナギ
を食べ、満腹になったところで、コスモスを見るため西都原古墳群へ
と向かった。西都原古墳群は日本でも有数の古墳群で、台地の上には九州最大の前方後円墳など、数多くの古墳がある。その台地がコスモスで彩られていた。日本有数の古墳群と言えども、この時期の主役はコスモス。コスモスをお目当てに、多くの観光客とミツバチが訪れていた。コスモスは草丈の高いタイプの品種が植栽されていたが、種まき後の夏の残暑が影響してか、やや徒長気味。近くで見ると、あちらこちらで倒れ、畑は凸凹していた。それでも、隣りにいたサンフランシスコから来ているらしい観光客は「Woh! A Beautiful Place!」と言っている。そこで見方を変えて、広いコスモス畑を見渡すと、凸凹な故に、まるで波を打つ花の海のようにも感じ、綺麗だった。どの視点で見るかによって、その印象は変わる。でも、そんなの関係無しに、一番喜んでいるのはミツバチだろうな・・・。コスモスの花言葉は、「愛情・乙女の純潔・真心・調和」など。
MOTHER'S 10月号(vol.486)

今月のピックアップ
- <乳業本部情報>新しいCMがスタートします
- 生乳の安全・安心の確保に向けた取り組みについて
- 専業酪農女性の広場
(2.77mb)
今月の花ことば
カキ(撮影:岡城址 大分県竹田市)
前に訪れたのが、小学生の頃だったのか記憶は定かではないが、久しぶりに岡城へ。岡城は山城であるため、狭いのかと思いきや意外と広い。周りの木々や綺麗に組まれた石垣を見ながら、高低差のある岡城を杖を突きながら散策。「荒城の月」を作曲した滝廉太郎の像のある二の丸を経由して、やっと本丸にたどり着いた。本丸から山々の景色を眺めていると、「荒城の月」のメロディが流れてきた。音の発信源は、お城の下を走っている道路。そこは車が道路を通る度に、音がなるように細工がしてある音響道路だった。何台か聴いているうちに「いい音色を出す車はどんなタイプの車なのか?」が知りたくなって検証してみることに。結果は、マフラー音の小さい普通車がベスト。帰りの途中、遭難しそうになりながらも、検証結果をお土産に、秋深まる岡城を後にした。花言葉は「恵み、自然美」など。
MOTHER'S 9月号(vol.485)

今月のピックアップ
- <乳業本部>米粉をつかったミルクプリンのご紹介
- <生産本部>機構改正のお知らせ
- 酪農家にとって酪農が魅力ある仕事であるために
- 輸入粗飼料の情勢
- 夏季酪農大学開催される
- 飼料用トウモロコシ栽培展示圃場収量調査を実施
- 鹿本酪農農業協同組合設立50周年記念祝賀会
(2.06mb)
今月の花ことば
マツバギク(撮影:白兎海岸 鳥取県)
鳥取も暑いです。今年は日本中どこにいても暑いのかもしれない。鳥取市での用事を済ませ、穏やかな日本海を横に見ながら米子市へ。途中、トイレ休憩のため、白兎海岸に立ち寄った。そこは、神話「因幡の白うさぎ」の舞台。話の内容を思い浮かべながら、浜辺の方を見渡すと、すぐ沖に小島があった。「あそこをウサギは渡ったのかな・・・」と思いつつ、しばらくその景色を眺めていた。
また、白兎海岸は自生するハマナスの南限。時間の都合上、ハマナスを見ることは出来なかった。すぐ近くにある花と言えば、綺麗な花を咲かせたマツバギク。これも出会い。いつかは、ゆっくり自生のハマナスを見てみたいな。花言葉は、「ゆったりとした気分」など。
MOTHER'S 8月号(vol.484)

今月のピックアップ
- <乳業本部>新製品発売のご紹介
- <食肉部>赤酒ベーコン(赤ベー)が優勝
- イタリアングラス栽培における留意点
- 輸入粗飼料の情勢
- 熊本県酪政連第46回通常総会開催
(2.12mb)
今月の花ことば
キカラスウリ(撮影:熊本市戸島)
今朝もボーッとなるくらいの暑さです。畑作業に出掛ける途中、キカラスウリの写真を撮りました。カラスウリと言うと、場合によっては、樹木に絡みつく厄介な草です。また、私にとってカラスウリは、子供の頃、カラスウリの熟した実を取り、投げて遊ぶものでした。そのイメージが強かったでいか、これまで花にあまり関心がありませんでした。しかし、じっくり見てみると、綺麗な花を咲かせています。特に薄暗い時、白い花は幻想的な雰囲気を漂わせているようでした。知っているようで知らないこととは、まだまだ沢山あるもんだなと思いました。
さて、今日は高校生達とトウモロコシの収量調査です。この夏場の暑さは心配ですが、実際にトウモロコシを見て、何か感じ取ってくれるものがあればいいなと思います。花言葉は「よき便り」。
MOTHER'S 7月号(vol.483)

今月のピックアップ
- 熊本市家畜市場(マザーズ市場)を再開
- 小・中学生と一緒に牛乳パックのリサイクルにもがんばっています
- 第九回熊本県乳用牛群検定組合通常総会
- 第20回熊本県酪農ヘルパー利用組合通常総会
- 第34回熊本県乳牛改良同志会通常総会
- 第八回熊本県酪農青壮年部協議会
第三九回熊本県酪農女性部協議会通常総会
(1.99mb)
今月の花ことば
ヤナギバルイラソウ
(撮影:上江津湖 熊本市)
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?私は江津湖にいます。夏休みに入り、子供達は水遊び。アヒル達も水遊び。楽しそうです。さて、涼む目的で訪れた江津湖。涼を求めて、江津湖を散策した。しばらくすると、涼ではなく、水際に咲くヤナギバルイラソウを見つけた。この草花は、職場の上司に教えてもらった草花で、それ以来ずっと気になっていた。
江津湖に出掛けた時間が遅かった為、元気のいい花を見ることは出来なかったが、紫色の可愛らしい花を咲かせていた。それにしても蒸し暑い。水着を持参しなかったことに後悔しつつ、アヒル達とお別れをし、涼を求めて車へと戻った。花言葉は「愛らしさ」。
MOTHER'S 6月号(vol.482)

今月のピックアップ
- 熊本県酪連通常総会開く
- 夏対策は始めていますか!(購買課)
- 地域の活動
- 乳業本部だより
- 農作業用ビニール・防雀テープ等の飛散防止のお願い
- 夏対策キャンペーン(購買課)
(2.95mb)
今月の花ことば
キイチゴ(ナガバモミジイチゴ)
(撮影:井無田高原 上益城郡山都町)
木苺狩りのつもりで、秘密の採取地(吉無田高原)へと出掛けた。だが、あるはずの木苺が殆どない状態だった。木苺マイスターとしては不覚を取った。あきらめて井無田高原まで足を伸ばすことにした。さすがに標高が高いせいか肌寒い。しばらく車を走らせると、黄色い果実を付けたナガバモミジイチゴを発見。血が騒ぎ、実を摘み取った。その後、車を少し走らせては、トゲと闘いながら少し実を摘み、それを何回も繰り返した。結果、3種類の木苺を収穫。なんとかジャムが作れる量にまでなった。
今回摘み取った木苺は、黄色い果実で酸味の強いナガバモミジイチゴ、赤黒くて光沢がある果実をし、弾力性と少し苦みがある大人の味のクマイチゴ、明るい赤色の果実で、柔らかい甘みが特徴のクサイチゴ(あくまで個人的な印象)。気がつくと、足下が泥だらけになっていた。キイチゴの花言葉は、「愛情、謙遜、尊重される、嫉妬、豊潤」など。
MOTHER'S 5月号(vol.481)

今月のピックアップ
- 口蹄疫とその関連対策について
- 生乳の事故防止の徹底について(お願い)
- 乳業本部だより
(1.34mb)
今月の花ことば
スズラン
(撮影:すずらん自生地 阿蘇市波野)
3年ぶりに阿蘇までスズランの花を見に出掛けた。例年、開花時期にはスズラン祭りが開催されている。だが、今年は口蹄疫の影響で中止の張り紙が出され、駐車場の入口には消石灰が散布されていた。至るところに口蹄疫の影響が及んでいるなと感じた。
駐車場に車を止め、自生地まで行くと、葉っぱに包まれるかのようにスズランが可憐な花を咲かせていた。また、スズランの周りには、阿蘇らしい草花達も綺麗な花を咲かせており、飽きることなく、時が経つのも忘れて観察した。連日、テレビで口蹄疫のニュースを見ない日はない。
スズラン祭りのような話題が、ニュースとなるような日常に早く戻って欲しいと願う。花言葉は「幸福が戻ってくる・幸福が訪れる・純粋」。
MOTHER'S 4月号(vol.480)

今月のピックアップ
- らくのうマザーズ感謝祭
- 第九回オール九州B&Wショウ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 平成二一年度生乳生産と市場
- 第三七回熊本県専業酪農経営者協議会通常総会開催
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 乳業本部からのお知らせ
- 暑熱対策キャンペーン
(3.22mb)
今月の花ことば
ヒメオドリコソウ
(撮影:久留米百年公園)
花の写真を撮るために、久留米百年公園へと向かった。久留米百年公園には、家族連れや犬の散歩等で多くの人が訪れていた。百年公園は筑後川に接しており、花の植栽等整備がされている。また、河川敷には子供の遊具もあり、楽しそうな雰囲気だったので、そちらの方に向かって歩くことにした。 筑後川の川面を眺め、遊歩道に生えている野草の名前を言いながら写真を撮り(知らない花があった時は、悔しいから見なかったことにして・・・)、遊具がある場所に到着。子供達に紛れて、しばらく遊ぶことにした。だが、この日はとても寒く、身体から体温が奪われていくのが分かる状況。身体が持ちそうにもないので、後ろ髪をひかれつつも余儀なく撤退。「帰りたくない!まだ遊びたい!」と抵抗する犬と抵抗される買い主を横目に見ながら、百年公園をあとにした。花言葉は「愛嬌、春の幸せ」。
MOTHER'S 3月号(vol.479)

今月のピックアップ
- 生乳受託販売委員会内容報告
- 高品質生乳生産事業のお知らせ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 水田を活用した自給飼料研修会を開催
- 酪農理解醸成活動を実施(熊本県酪農青壮年部協議会)
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 平成22年度LL・宅配キャンペーンが始まります
(1.24mb)
今月の花ことば
クサイチゴ
(撮影:熊本市神園 東バイパス)
健康の為に散歩をしながら草花を探そうと、熊本県民総合運動公園へと車を走らせた。公園内を散歩をしながら草花を探したが、芝等の管理が良すぎるせいで目立つ野草も見られず、仕方なく帰ることにした。
駐車場へ向かっていると、野球少年とすれ違った。この日、運動公園では、野球の試合が行われていたようで、数多くの野球少年がいた。野球少年とすれ違う度、「こんにちは!」と挨拶される。年配者には挨拶するようにとの教えなのだろう。見習わないといけないと思いつつ、挨拶されているのは、自分にではないと自分に言い聞かせた。だが、思わず「こんにちは・・・」と挨拶。2回目以降は諦めて素直に「こんにちは!」が出来た。ちょっと成長した気分。
帰り道、コーヒーの香りに誘われて、通り沿いのお店でゆっくりとコーヒーブレイク。コーヒーを飲み終え、お店を出たその時、クサイチゴを発見。運動公園に行って良かった・・・。花言葉は「尊重と愛情、誘惑、甘い香り」。
MOTHER'S 2月号(vol.478)

今月のピックアップ
- 新製品紹介
- 生乳業務課からのお知らせ
- 第五回牛乳を使った料理コンクール開催される
- 第十六回スポーツ大会開催される(熊本県酪農青壮年部)
- 食育活動報告
(2.6mb)
今月の花ことば
セイヨウアブラナ
(撮影:熊本市戸島)
徐々に暖かい日が多くなり、過ごしやすくなってきた。だが、コートを羽織るのが好きなのに、その機会が少なくなるのは少々残念な気もする。
ある朝、事務所の駐車場に着くと違和感を感じた。何の理由もなく、頑なに車を止める位置はいつも同じ場所にしているのだが、目印にしていたナズナやホトケノザの姿が無い。無いと言うより、急激に大きくなっている。そう言えば、通勤途中に菜の花が咲いていた。
事務所内では半袖シャツで過ごす人も出始めた。まさに春っぽい。草花が気温上昇に反応して、急激に生長したのは当然のことだろう。これから、春の草花が競うように花を咲かせ、周りは明るい景色へと変化していく。今年もまた楽しみな季節が近づいてきた。花言葉は、「快活・競争」。
MOTHER'S 特集号

ピックアップ
- 技術情報「初乳のマネージメント」
花ことば
フユイチゴ
(撮影:金峰山 熊本市)
金峰山の山頂には微かに雪が残っていた。山頂からの眺めは絶景で、目の前には熊本市内、有明海、島原半島を見渡すことができる。しばらくコーヒーを飲みながら、景色を楽しんだ後、山を下りることにした。下る途中、ナワシロイチゴの葉っぱを見つけた。初夏になったら、木イチゴ狩りでもしようかなと思いつつ、その周辺を見渡すと、光沢のある紅い実を付けたフユイチゴを発見。忘れそうになっていた木イチゴマニアの血が騒ぎ出した。居ても立っても居られなくなり、初夏を待たずして、木イチゴ狩り。他の登山者の目を気にすることなく、寒さも忘れて、紅く熟した実を摘み取っていた。
恐るべし、木イチゴ。花言葉は「甘い香り・誘惑・未来の予感・真心の愛」。
MOTHER'S 1月号(vol.477)

今月のピックアップ
- 新年のご挨拶
今月の花ことば
イモカタバミ
(撮影:立田自然公園 熊本市)
カタバミは、繁殖力が強いため、昔から子孫繁栄・家運隆盛の縁起物とされている。家紋としても用いられ、5大家紋に数えられる程。また、今でこそ幸福のシンボルのような存在のクローバーだが、クローバーが流行る以前は、カタバミが魔除けなどに利用されていた。
さて、この日、立田自然公園は冷たい空気が包み込んでいた。まるで花など無さそうな雰囲気。凍えそうになりながらも、1つの花を見つけた。近くに行って見ると、その花はイモタカバミ。ハート型の可愛らしい葉っぱに、鮮やかなピンク色の花を咲かせていた。どんなに花が少ない季節でも、探せば綺麗な花はあるものだ。今年も綺麗な花を見つめていこう。花言葉は「喜びの日々、心の輝き」。
MOTHER'S 12月号(vol.476)

今月のピックアップ
- 第5回九州連合ホルスタイン共進会
- 抗菌性物質残留検査について(技術課情報)
- 第21回熊本県酪農女性ミニバレーボール大会
今月の花ことば
シロバナタンポポ
(撮影:立田山 熊本市)
立田山へと出掛けた。空は今にも雨が降り出しそうな曇り空。立田山から見る熊本市内の景色が霞んで見える。隣りの森の歩道に入ってみると、木々の隙間から微かな光が入ってくる程度で薄暗い。だが、その薄暗さも手伝って、泰勝寺跡(立田自然公園)は、その歴史の深さと和の風情を醸し出していた。
そんな立田山で、ひっそりと咲くシロバナタンポポの花を見つけた。その花は、周りに咲く花が少ない為、目立つかと思いきや、周囲と同化しているかのようだった。今日の曇り空という天気や、周りの環境がそう思わせたのかもしれない。花言葉は「私を探して、そして見つめて」。
MOTHER'S 11月号(vol.475)

今月のピックアップ
- 第29回熊本県乳牛共進会
- 第26回らくのうマザーズ枝肉共励会
- 受精卵移植のすすめ(技術課情報)
- お知らせ(指導課情報・地域情報)
今月の花ことば
ブタナ
(撮影:益城町総合体育館)
切羽詰まった。と言うより、いつも切羽詰まっている...。花の写真を撮らないと今月号に間に合わない。取り敢えず、仕事の出先でウロウロしてみた。
ブタナを発見。疲れているのだろうか?今日は調子がいい。「ブタナ...ブタナ...ブッタナ...ぶったな!親父にもぶたれたことないのに!」。何処かで聞いたことのある有名なフレーズが、頭をよぎる。ブタナは、フランスで「豚のサラダ」と呼ばれていたことに、この名前の由来があるらしい。タンポポに似ていることから、タンポポモドキとも言われる。見た目は、ブタナよりタンポポの方がわかりやすいように感じる。また、花言葉はにはジーンときた。
花言葉は「最後の恋」。その意味は、タンポポと同じように、綿毛が遠くに飛び立って行くことに関係しているのかな?
MOTHER'S 10月号(vol.474)

今月のピックアップ
- 今度こそは、自給飼料を見直そう!
- お知らせ
今月の花ことば
ヒマワリとコスモス
(撮影:らくのうマザーズ熊本工場横 熊本市戸島)
朝、事務所に着くといつも出迎えてくれるヒマワリとコスモス。夏らしいのか秋らしいのか分からなくなる。だが、絶妙にマッチしている。毎年、トウモロコシ収穫後、景観がよくなるようにと、近くの酪農家さんがヒマワリを植えてくれている。電話をして、少し分けてもらうこともあるが、今年は、コスモスが一緒に綺麗な花を咲かせているせいか、特に綺麗に感じたので、分けてもらうより見て楽しむことにした。ヒマワリの葉っぱは、緑が濃くて大きい。そのため、ヒマワリの黄色い花が目立つ。また、ヒマワリの葉っぱの隣に咲くコスモスの花もヒマワリの花と同様、映えるような感じがした。この時期の花は長持ちするので、この絶妙な組み合わせはしばらく楽しめそう。ヒマワリの花言葉は「熱愛・光輝・あなただけを見つめます」など。コスモスの花言葉は「愛情・乙女の純潔・真心・調和」など。
MOTHER'S 9月号(vol.473)

今月のピックアップ
- 第34回熊本県酪農親善スポーツ大会
- 夏季酪農大学開催される
- 飼料用トウモロコシ現地検討会開催
- 専業酪農女性の広場開催
- 合同料理講習会を実施
今月の花ことば
アソノコギリソウ(撮影:西湯浦園地展望所 阿蘇市)
すっかり秋らしい季節となってきた。阿蘇の草原は、ススキの穂で銀色の絨毯に変化してきていた。個人的には、阿蘇の四季の中で、この時期が最も好きな季節。遠くまで広がるススキの草原は、幻想的な感じがする。
ミルクロードをドライブ中、トイレ休憩のため展望所に寄ると、いつもの草花達が出迎えてくれた。阿蘇は大陸性植物をはじめとして、数多くの植物が生息している場所。その理由は、長い年月、火山活動や人為的な牧畜活動によって、偶然にも草原が維持されてきたため、昔からある多くの草花が生き残ったと言われている。
この日は、ミヤコグサ・サイヨウシャジン・アソノコギリソウなど数種類の草花が花を咲かせていた。あとは、温泉で身体を癒すのみ。ノコギリソウの花言葉は、「真心・戦い・治療・悲嘆のなぐさめ」など。
MOTHER'S 8月号(vol.472)

今月のピックアップ
- らくのうマザーズに新しい仲間登場!!
- 第39回全国酪農青年女性酪農発表大会
- 「ドライ&フレッシュSE」のご紹介!
今月の花ことば
キツネノマゴ(撮影:球磨展示圃場 相良村)
この日は現地検討会に向け、刈り払い機を背負い、トウモロコシ畑の除草作業をしていた。草丈が3m位にもなるトウモロコシ畑の中は、無風の状況で、まるで蒸し風呂状態。毎年の事ながら、ダイエットに効くこれ以上のものなないと思った。
畑には強害雑草と呼ばれるものをはじめとして、いろんな草花がある。だから、除草作業をしているのだが、作業中はその花を見る余裕もなかった。作業が終わり、しばらく涼んで、再度畑の中に入った時、やっとその余裕ができた。
作業中に見る花と作業が終わってから見る花はまるで別人(花)。見慣れた花だが、いつもより一段と綺麗に見えた。キツネノマゴの花言葉は、「女性の美しさの極致」。
MOTHER'S 7月号(vol.471)

今月のピックアップ
- 六月一日は「牛乳の日」、六月は「牛乳月間」
今月の花ことば
ヘクソカズラ(撮影:緑川パーキングエリア上り 城南町)
いよいよ原稿提出最終日が近づいた。追い詰められると花が見つからない。球磨からの帰り道、高速道路のパーキングエリアに車を止めると小さな花らしきものが見えた。近づいて見ると、その花はヘクソカズラ。ヘクソカズラは「屁糞葛」と書き、文字通りそんな臭いがする。花は綺麗なのだが、さすがに原稿の題材にしていいものか悩みつつ、取り敢えず手に取り、久しぶりに臭いを嗅いだ。何とも言えないアレに似た香り・・・。学生時代に覚えた草花の一つだが、その名前と特徴で、覚えやすかったのを思い出す。他に綺麗に撮れる花も見つけられず、今回の主役に決定。花言葉は、「人嫌い、誤解を解きたい」。
MOTHER'S 6月号(vol.470)

今月のピックアップ
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今月の花ことば
ニワゼキショウ(撮影:岡岳総合運動公園 宇城市)
この日公園には、ニワゼキショウなど小さな草花が花を咲かせていた。ニワカゼキショウは、日当たりの良い場所に群生していることが多い。ただ、今年は梅雨入りしても雨が少なかったせいか、草花に少し元気がないような気がした。 高低差のある公園内をウロウロしていると、赤紫色と白っぽい色の花のニワカゼキショウを見つけることができた。いつもは何気なく見ている草花だが、じっくり見てみると、花の色の違いで強そうに見えたり、優しい感じがしたり、同じ草花とは思えないくらい表情が変わるのを感じた。 今度は、雨という天の恵みを得た後の元気な花をゆっくり見てみたいな。花言葉は、「繁栄・豊かな感情・豊富・愛らしい人」。
MOTHER'S 5月号(vol.469)

今月のピックアップ
- 単子なのにフリーマーチン?
今月の花ことば
キショウブ(撮影:人吉城 人吉市)
今まで人吉城へは幾度となく来ていたが、いつもは水の手門周辺や相良護国神社をウロウロするだけで、肝心の二の丸や本丸へは足を踏み入れたことがなかった。時間もあるし折角だからと、今回は本丸まで上がることにした。二の丸では、球磨川と胸川の方面に人吉市内の町並みが見渡せた。本丸はさらに高い場所にある。もっと景色が良くなるのではないかと期待を膨らませ、足を運ばせた。だが、そこは雑木に囲まれた場所・・・。日頃運動をしない私にとっては、とてもいい運動となった。その後、水の手門(幸福収集家のお気に入りの場所)の方へ。途中、キショウブが夕方の薄暗い中、綺麗に花を咲かせていた。思わず一枚パチリ。そしていつものように四つ葉の採取に取りかかった。
キショウブの花言葉は「幸せを掴む・信じるものの幸福」など。
MOTHER'S 4月号(vol.468)

今月のピックアップ
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経産牛グランドチャンピオン・未経産牛グランドチャンピオン - [開催内容]
経産牛リザーブチャンピオン・未経産牛リザーブチャンピオン
今月の花ことば
キュウリグサ(撮影:秋津川河川公園 益城町)
暖かい日が多くなってきたせいか、河川公園には、散歩をしている人、お弁当を片手に公園に来てくつろいでいる人、カメラを片手に花の写真を撮る植物マニア(約1名)がいた。ハルジョンやホワイトクローバー、セイヨウタンポポ、スズメノエンドウ等数種類の草花が花を咲かせる中、目立つことなくキュウリグサも綺麗な花を咲かせていた。キュウリグサの花は2〜3mm程度ととても小さい為、近づかないと、その花の綺麗さには気づきにくい。キュウリグサという名前は、花を見ていると似合わない感じがするが、名前由来は葉を揉むとキュウリの臭いがするから。キュウリ好きにはたまらない草花!?
花言葉は「愛する人へ、小さくても夢は大きい」など。

