広報誌 MOTHER'S
MOTHER'S 7月号(vol.483)

今月のピックアップ
- 熊本市家畜市場(マザーズ市場)を再開
- 小・中学生と一緒に牛乳パックのリサイクルにもがんばっています
- 第九回熊本県乳用牛群検定組合通常総会
- 第20回熊本県酪農ヘルパー利用組合通常総会
- 第34回熊本県乳牛改良同志会通常総会
- 第八回熊本県酪農青壮年部協議会
第三九回熊本県酪農女性部協議会通常総会
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今月の花ことば
ヤナギバルイラソウ
(撮影:上江津湖 熊本市)
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?私は江津湖にいます。夏休みに入り、子供達は水遊び。アヒル達も水遊び。楽しそうです。さて、涼む目的で訪れた江津湖。涼を求めて、江津湖を散策した。しばらくすると、涼ではなく、水際に咲くヤナギバルイラソウを見つけた。この草花は、職場の上司に教えてもらった草花で、それ以来ずっと気になっていた。
江津湖に出掛けた時間が遅かった為、元気のいい花を見ることは出来なかったが、紫色の可愛らしい花を咲かせていた。それにしても蒸し暑い。水着を持参しなかったことに後悔しつつ、アヒル達とお別れをし、涼を求めて車へと戻った。花言葉は「愛らしさ」。
MOTHER'S 6月号(vol.482)

今月のピックアップ
- 熊本県酪連通常総会開く
- 夏対策は始めていますか!(購買課)
- 地域の活動
- 乳業本部だより
- 農作業用ビニール・防雀テープ等の飛散防止のお願い
- 夏対策キャンペーン(購買課)
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今月の花ことば
キイチゴ(ナガバモミジイチゴ)
(撮影:井無田高原 上益城郡山都町)
木苺狩りのつもりで、秘密の採取地(吉無田高原)へと出掛けた。だが、あるはずの木苺が殆どない状態だった。木苺マイスターとしては不覚を取った。あきらめて井無田高原まで足を伸ばすことにした。さすがに標高が高いせいか肌寒い。しばらく車を走らせると、黄色い果実を付けたナガバモミジイチゴを発見。血が騒ぎ、実を摘み取った。その後、車を少し走らせては、トゲと闘いながら少し実を摘み、それを何回も繰り返した。結果、3種類の木苺を収穫。なんとかジャムが作れる量にまでなった。
今回摘み取った木苺は、黄色い果実で酸味の強いナガバモミジイチゴ、赤黒くて光沢がある果実をし、弾力性と少し苦みがある大人の味のクマイチゴ、明るい赤色の果実で、柔らかい甘みが特徴のクサイチゴ(あくまで個人的な印象)。気がつくと、足下が泥だらけになっていた。キイチゴの花言葉は、「愛情、謙遜、尊重される、嫉妬、豊潤」など。
MOTHER'S 5月号(vol.481)

今月のピックアップ
- 口蹄疫とその関連対策について
- 生乳の事故防止の徹底について(お願い)
- 乳業本部だより
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今月の花ことば
スズラン
(撮影:すずらん自生地 阿蘇市波野)
3年ぶりに阿蘇までスズランの花を見に出掛けた。例年、開花時期にはスズラン祭りが開催されている。だが、今年は口蹄疫の影響で中止の張り紙が出され、駐車場の入口には消石灰が散布されていた。至るところに口蹄疫の影響が及んでいるなと感じた。
駐車場に車を止め、自生地まで行くと、葉っぱに包まれるかのようにスズランが可憐な花を咲かせていた。また、スズランの周りには、阿蘇らしい草花達も綺麗な花を咲かせており、飽きることなく、時が経つのも忘れて観察した。連日、テレビで口蹄疫のニュースを見ない日はない。
スズラン祭りのような話題が、ニュースとなるような日常に早く戻って欲しいと願う。花言葉は「幸福が戻ってくる・幸福が訪れる・純粋」。
MOTHER'S 4月号(vol.480)

今月のピックアップ
- らくのうマザーズ感謝祭
- 第九回オール九州B&Wショウ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 平成二一年度生乳生産と市場
- 第三七回熊本県専業酪農経営者協議会通常総会開催
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 乳業本部からのお知らせ
- 暑熱対策キャンペーン
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今月の花ことば
ヒメオドリコソウ
(撮影:久留米百年公園)
花の写真を撮るために、久留米百年公園へと向かった。久留米百年公園には、家族連れや犬の散歩等で多くの人が訪れていた。百年公園は筑後川に接しており、花の植栽等整備がされている。また、河川敷には子供の遊具もあり、楽しそうな雰囲気だったので、そちらの方に向かって歩くことにした。 筑後川の川面を眺め、遊歩道に生えている野草の名前を言いながら写真を撮り(知らない花があった時は、悔しいから見なかったことにして・・・)、遊具がある場所に到着。子供達に紛れて、しばらく遊ぶことにした。だが、この日はとても寒く、身体から体温が奪われていくのが分かる状況。身体が持ちそうにもないので、後ろ髪をひかれつつも余儀なく撤退。「帰りたくない!まだ遊びたい!」と抵抗する犬と抵抗される買い主を横目に見ながら、百年公園をあとにした。花言葉は「愛嬌、春の幸せ」。
MOTHER'S 3月号(vol.479)

今月のピックアップ
- 生乳受託販売委員会内容報告
- 高品質生乳生産事業のお知らせ
- 第三五回酪農女性の集い開催
- 水田を活用した自給飼料研修会を開催
- 酪農理解醸成活動を実施(熊本県酪農青壮年部協議会)
- 酪農家の皆様へ(指導課からのお知らせ)
- 平成22年度LL・宅配キャンペーンが始まります
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今月の花ことば
クサイチゴ
(撮影:熊本市神園 東バイパス)
健康の為に散歩をしながら草花を探そうと、熊本県民総合運動公園へと車を走らせた。公園内を散歩をしながら草花を探したが、芝等の管理が良すぎるせいで目立つ野草も見られず、仕方なく帰ることにした。
駐車場へ向かっていると、野球少年とすれ違った。この日、運動公園では、野球の試合が行われていたようで、数多くの野球少年がいた。野球少年とすれ違う度、「こんにちは!」と挨拶される。年配者には挨拶するようにとの教えなのだろう。見習わないといけないと思いつつ、挨拶されているのは、自分にではないと自分に言い聞かせた。だが、思わず「こんにちは・・・」と挨拶。2回目以降は諦めて素直に「こんにちは!」が出来た。ちょっと成長した気分。
帰り道、コーヒーの香りに誘われて、通り沿いのお店でゆっくりとコーヒーブレイク。コーヒーを飲み終え、お店を出たその時、クサイチゴを発見。運動公園に行って良かった・・・。花言葉は「尊重と愛情、誘惑、甘い香り」。
MOTHER'S 2月号(vol.478)

今月のピックアップ
- 新製品紹介
- 生乳業務課からのお知らせ
- 第五回牛乳を使った料理コンクール開催される
- 第十六回スポーツ大会開催される(熊本県酪農青壮年部)
- 食育活動報告
(2.6mb)
今月の花ことば
セイヨウアブラナ
(撮影:熊本市戸島)
徐々に暖かい日が多くなり、過ごしやすくなってきた。だが、コートを羽織るのが好きなのに、その機会が少なくなるのは少々残念な気もする。
ある朝、事務所の駐車場に着くと違和感を感じた。何の理由もなく、頑なに車を止める位置はいつも同じ場所にしているのだが、目印にしていたナズナやホトケノザの姿が無い。無いと言うより、急激に大きくなっている。そう言えば、通勤途中に菜の花が咲いていた。
事務所内では半袖シャツで過ごす人も出始めた。まさに春っぽい。草花が気温上昇に反応して、急激に生長したのは当然のことだろう。これから、春の草花が競うように花を咲かせ、周りは明るい景色へと変化していく。今年もまた楽しみな季節が近づいてきた。花言葉は、「快活・競争」。
MOTHER'S 特集号

ピックアップ
- 技術情報「初乳のマネージメント」
花ことば
フユイチゴ
(撮影:金峰山 熊本市)
金峰山の山頂には微かに雪が残っていた。山頂からの眺めは絶景で、目の前には熊本市内、有明海、島原半島を見渡すことができる。しばらくコーヒーを飲みながら、景色を楽しんだ後、山を下りることにした。下る途中、ナワシロイチゴの葉っぱを見つけた。初夏になったら、木イチゴ狩りでもしようかなと思いつつ、その周辺を見渡すと、光沢のある紅い実を付けたフユイチゴを発見。忘れそうになっていた木イチゴマニアの血が騒ぎ出した。居ても立っても居られなくなり、初夏を待たずして、木イチゴ狩り。他の登山者の目を気にすることなく、寒さも忘れて、紅く熟した実を摘み取っていた。
恐るべし、木イチゴ。花言葉は「甘い香り・誘惑・未来の予感・真心の愛」。
MOTHER'S 1月号(vol.477)

今月のピックアップ
- 新年のご挨拶
今月の花ことば
イモカタバミ
(撮影:立田自然公園 熊本市)
カタバミは、繁殖力が強いため、昔から子孫繁栄・家運隆盛の縁起物とされている。家紋としても用いられ、5大家紋に数えられる程。また、今でこそ幸福のシンボルのような存在のクローバーだが、クローバーが流行る以前は、カタバミが魔除けなどに利用されていた。
さて、この日、立田自然公園は冷たい空気が包み込んでいた。まるで花など無さそうな雰囲気。凍えそうになりながらも、1つの花を見つけた。近くに行って見ると、その花はイモタカバミ。ハート型の可愛らしい葉っぱに、鮮やかなピンク色の花を咲かせていた。どんなに花が少ない季節でも、探せば綺麗な花はあるものだ。今年も綺麗な花を見つめていこう。花言葉は「喜びの日々、心の輝き」。
MOTHER'S 12月号(vol.476)

今月のピックアップ
- 第5回九州連合ホルスタイン共進会
- 抗菌性物質残留検査について(技術課情報)
- 第21回熊本県酪農女性ミニバレーボール大会
今月の花ことば
シロバナタンポポ
(撮影:立田山 熊本市)
立田山へと出掛けた。空は今にも雨が降り出しそうな曇り空。立田山から見る熊本市内の景色が霞んで見える。隣りの森の歩道に入ってみると、木々の隙間から微かな光が入ってくる程度で薄暗い。だが、その薄暗さも手伝って、泰勝寺跡(立田自然公園)は、その歴史の深さと和の風情を醸し出していた。
そんな立田山で、ひっそりと咲くシロバナタンポポの花を見つけた。その花は、周りに咲く花が少ない為、目立つかと思いきや、周囲と同化しているかのようだった。今日の曇り空という天気や、周りの環境がそう思わせたのかもしれない。花言葉は「私を探して、そして見つめて」。
MOTHER'S 11月号(vol.475)

今月のピックアップ
- 第29回熊本県乳牛共進会
- 第26回らくのうマザーズ枝肉共励会
- 受精卵移植のすすめ(技術課情報)
- お知らせ(指導課情報・地域情報)
今月の花ことば
ブタナ
(撮影:益城町総合体育館)
切羽詰まった。と言うより、いつも切羽詰まっている...。花の写真を撮らないと今月号に間に合わない。取り敢えず、仕事の出先でウロウロしてみた。
ブタナを発見。疲れているのだろうか?今日は調子がいい。「ブタナ...ブタナ...ブッタナ...ぶったな!親父にもぶたれたことないのに!」。何処かで聞いたことのある有名なフレーズが、頭をよぎる。ブタナは、フランスで「豚のサラダ」と呼ばれていたことに、この名前の由来があるらしい。タンポポに似ていることから、タンポポモドキとも言われる。見た目は、ブタナよりタンポポの方がわかりやすいように感じる。また、花言葉はにはジーンときた。
花言葉は「最後の恋」。その意味は、タンポポと同じように、綿毛が遠くに飛び立って行くことに関係しているのかな?
MOTHER'S 10月号(vol.474)

今月のピックアップ
- 今度こそは、自給飼料を見直そう!
- お知らせ
今月の花ことば
ヒマワリとコスモス
(撮影:らくのうマザーズ熊本工場横 熊本市戸島)
朝、事務所に着くといつも出迎えてくれるヒマワリとコスモス。夏らしいのか秋らしいのか分からなくなる。だが、絶妙にマッチしている。毎年、トウモロコシ収穫後、景観がよくなるようにと、近くの酪農家さんがヒマワリを植えてくれている。電話をして、少し分けてもらうこともあるが、今年は、コスモスが一緒に綺麗な花を咲かせているせいか、特に綺麗に感じたので、分けてもらうより見て楽しむことにした。ヒマワリの葉っぱは、緑が濃くて大きい。そのため、ヒマワリの黄色い花が目立つ。また、ヒマワリの葉っぱの隣に咲くコスモスの花もヒマワリの花と同様、映えるような感じがした。この時期の花は長持ちするので、この絶妙な組み合わせはしばらく楽しめそう。ヒマワリの花言葉は「熱愛・光輝・あなただけを見つめます」など。コスモスの花言葉は「愛情・乙女の純潔・真心・調和」など。
MOTHER'S 9月号(vol.473)

今月のピックアップ
- 第34回熊本県酪農親善スポーツ大会
- 夏季酪農大学開催される
- 飼料用トウモロコシ現地検討会開催
- 専業酪農女性の広場開催
- 合同料理講習会を実施
今月の花ことば
アソノコギリソウ(撮影:西湯浦園地展望所 阿蘇市)
すっかり秋らしい季節となってきた。阿蘇の草原は、ススキの穂で銀色の絨毯に変化してきていた。個人的には、阿蘇の四季の中で、この時期が最も好きな季節。遠くまで広がるススキの草原は、幻想的な感じがする。
ミルクロードをドライブ中、トイレ休憩のため展望所に寄ると、いつもの草花達が出迎えてくれた。阿蘇は大陸性植物をはじめとして、数多くの植物が生息している場所。その理由は、長い年月、火山活動や人為的な牧畜活動によって、偶然にも草原が維持されてきたため、昔からある多くの草花が生き残ったと言われている。
この日は、ミヤコグサ・サイヨウシャジン・アソノコギリソウなど数種類の草花が花を咲かせていた。あとは、温泉で身体を癒すのみ。ノコギリソウの花言葉は、「真心・戦い・治療・悲嘆のなぐさめ」など。
MOTHER'S 8月号(vol.472)

今月のピックアップ
- らくのうマザーズに新しい仲間登場!!
- 第39回全国酪農青年女性酪農発表大会
- 「ドライ&フレッシュSE」のご紹介!
今月の花ことば
キツネノマゴ(撮影:球磨展示圃場 相良村)
この日は現地検討会に向け、刈り払い機を背負い、トウモロコシ畑の除草作業をしていた。草丈が3m位にもなるトウモロコシ畑の中は、無風の状況で、まるで蒸し風呂状態。毎年の事ながら、ダイエットに効くこれ以上のものなないと思った。
畑には強害雑草と呼ばれるものをはじめとして、いろんな草花がある。だから、除草作業をしているのだが、作業中はその花を見る余裕もなかった。作業が終わり、しばらく涼んで、再度畑の中に入った時、やっとその余裕ができた。
作業中に見る花と作業が終わってから見る花はまるで別人(花)。見慣れた花だが、いつもより一段と綺麗に見えた。キツネノマゴの花言葉は、「女性の美しさの極致」。
MOTHER'S 7月号(vol.471)

今月のピックアップ
- 六月一日は「牛乳の日」、六月は「牛乳月間」
今月の花ことば
ヘクソカズラ(撮影:緑川パーキングエリア上り 城南町)
いよいよ原稿提出最終日が近づいた。追い詰められると花が見つからない。球磨からの帰り道、高速道路のパーキングエリアに車を止めると小さな花らしきものが見えた。近づいて見ると、その花はヘクソカズラ。ヘクソカズラは「屁糞葛」と書き、文字通りそんな臭いがする。花は綺麗なのだが、さすがに原稿の題材にしていいものか悩みつつ、取り敢えず手に取り、久しぶりに臭いを嗅いだ。何とも言えないアレに似た香り・・・。学生時代に覚えた草花の一つだが、その名前と特徴で、覚えやすかったのを思い出す。他に綺麗に撮れる花も見つけられず、今回の主役に決定。花言葉は、「人嫌い、誤解を解きたい」。
MOTHER'S 6月号(vol.470)

今月のピックアップ
- 第40回九州酪農青年女性酪農発表大会
- 牛乳及び牛肉消費拡大のため料理講習会を開催
今月の花ことば
ニワゼキショウ(撮影:岡岳総合運動公園 宇城市)
この日公園には、ニワゼキショウなど小さな草花が花を咲かせていた。ニワカゼキショウは、日当たりの良い場所に群生していることが多い。ただ、今年は梅雨入りしても雨が少なかったせいか、草花に少し元気がないような気がした。 高低差のある公園内をウロウロしていると、赤紫色と白っぽい色の花のニワカゼキショウを見つけることができた。いつもは何気なく見ている草花だが、じっくり見てみると、花の色の違いで強そうに見えたり、優しい感じがしたり、同じ草花とは思えないくらい表情が変わるのを感じた。 今度は、雨という天の恵みを得た後の元気な花をゆっくり見てみたいな。花言葉は、「繁栄・豊かな感情・豊富・愛らしい人」。
MOTHER'S 5月号(vol.469)

今月のピックアップ
- 単子なのにフリーマーチン?
今月の花ことば
キショウブ(撮影:人吉城 人吉市)
今まで人吉城へは幾度となく来ていたが、いつもは水の手門周辺や相良護国神社をウロウロするだけで、肝心の二の丸や本丸へは足を踏み入れたことがなかった。時間もあるし折角だからと、今回は本丸まで上がることにした。二の丸では、球磨川と胸川の方面に人吉市内の町並みが見渡せた。本丸はさらに高い場所にある。もっと景色が良くなるのではないかと期待を膨らませ、足を運ばせた。だが、そこは雑木に囲まれた場所・・・。日頃運動をしない私にとっては、とてもいい運動となった。その後、水の手門(幸福収集家のお気に入りの場所)の方へ。途中、キショウブが夕方の薄暗い中、綺麗に花を咲かせていた。思わず一枚パチリ。そしていつものように四つ葉の採取に取りかかった。
キショウブの花言葉は「幸せを掴む・信じるものの幸福」など。
MOTHER'S 4月号(vol.468)

今月のピックアップ
- ちょっとアシ見てみませんか
- ミラクールの新技術を検証
- 熱対策キャンペーンの告知
- 第8回オール九州B&Wショウ
- [開催内容]
経産牛グランドチャンピオン・未経産牛グランドチャンピオン - [開催内容]
経産牛リザーブチャンピオン・未経産牛リザーブチャンピオン
今月の花ことば
キュウリグサ(撮影:秋津川河川公園 益城町)
暖かい日が多くなってきたせいか、河川公園には、散歩をしている人、お弁当を片手に公園に来てくつろいでいる人、カメラを片手に花の写真を撮る植物マニア(約1名)がいた。ハルジョンやホワイトクローバー、セイヨウタンポポ、スズメノエンドウ等数種類の草花が花を咲かせる中、目立つことなくキュウリグサも綺麗な花を咲かせていた。キュウリグサの花は2〜3mm程度ととても小さい為、近づかないと、その花の綺麗さには気づきにくい。キュウリグサという名前は、花を見ていると似合わない感じがするが、名前由来は葉を揉むとキュウリの臭いがするから。キュウリ好きにはたまらない草花!?
花言葉は「愛する人へ、小さくても夢は大きい」など。

