らくのう家の一日
らくのう家のお仕事ってどんな一日?
らくのう家はとっても早起きです。朝食の前に、牛の食事・牛舎の掃除・搾乳をします。 昼間は、おいしい牛乳ができるように牛の健康をチェックをしたり、牛舎の手入れをして牛が心地よく過ごせるように配慮します。 毎日毎日、牛たちを見守りながら働くらくのう家の1日を覗いてみましょう。
一日をのぞいてみよう
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牛舎の掃除は牛を清潔に保つためにも、とても大切な仕事のひとつです。 基本はベッドの上のうんちを通路にかきだし、ローダーで一気に押し流します。ベッドには高温発酵・乾燥をさせてできた堆肥を敷いています。 | ||
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牛の健康状態は、行動やしぐさ、姿、ふんや尿の状態を観察します。 ![]() | ||
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朝・昼・夕の3回、バランス良く選ばれたえさをあたえ、母牛には1日約30kgものえさを与えます。 | ||
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大きな身体をブラッシングすることで血液の流れを良くし、毛に付いた汚れや ばい菌などを落とし、体調を整えます。 | ||
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