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2013熊本県コンテストNO.1の美牛は?!(第32回熊本県乳牛共進会)

平成25年11月10日(日)、熊本県家畜市場にて 『第32回熊本県乳牛共進会』 を開催しました。

当日は、県内各地の予選を勝ち抜いた酪農家自慢の乳牛が約130頭集合し、美の競演を果たしました。

各部門のトップ(名誉賞 首席)に輝いたのは、次の10頭の美牛たちです。
また、その中でも グランドチャンピオン(優勝) の栄冠に輝いたのは、この2頭!!!

経産牛の部グランドチャンピオン   第10部 ラージアツプ ゴールデン シルキー 2ET
未経産牛の部グランドチャンピオン 第 1部 フアーストステツプ シドシド バンビ

みなさま、盛大な拍手をお送りください!

各部の審査結果(未経産牛の部/経産牛の部)






第1部(10ヶ月以上12ヶ月未満)


名誉賞 首席
ファーストステツプ シドシド バンビ
球磨酪農農協 税木 章
グランドチャンピオン(優勝)
第2部(12ヶ月以上14ヶ月未満)


名誉賞 首席
KAHS アシユリーユキ ゴールドオア マーブル ET
JA菊池・泗水 県立菊池農業高校
リザーブチャンピオン(準優勝)
第3部(14ヶ月以上16ヶ月未満)


名誉賞 首席
グラビンデール アルタダズラーデリア
火の国酪農協 中原 達哉
第4部(16ヶ月以上19ヶ月未満)


名誉賞 首席
DFD ブ゙ラクストン エミリア
球磨酪農農協 大王 隆幸
第5部(19ヶ月以上22ヶ月未満)


名誉賞 首席
フアーストステツプ ウインドブルツク エイリーン
球磨酪農農協 税木 章




第6部(30ヶ月未満)


名誉賞 首席
DFD テイムバー エルメス
球磨酪農農協 大王 隆幸
第7部(30ヶ月以上36ヶ月未満)


名誉賞 首席
レガーレ ノーリツジ スウイート
JA菊池・泗水 竹内 大輔
第8部(3歳以上4歳未満)


名誉賞 首席
ハイツリー ストライク ルドルフ
玉名酪農協 高木 大輔
第9部(4歳以上5歳未満)


名誉賞 首席
キー マークリー リン ミッキー
熊本酪農協 松島 太一
リザーブチャンピオン(準優勝)
第10部(5歳以上)


名誉賞 首席
ラージアツプ ゴールデン シルキー 2 ET
JA菊池・大津  藤本 広起
グランドチャンピオン(優勝)

 

第32回熊本県乳牛共進会グランドチャンピオン牛

<経産牛の部 グランドチャンピオン>

第10部 ラージアツプ ゴールデン シルキー2 ET
JA菊池・大津 藤本 広起 

経産牛の部 グランドチャンピオン          <未経産牛の部 グランドチャンピオン>

第1部 フアーストステツプ シドシド バンビ
球磨酪農農協 税木 章

未経産牛の部 グランドチャンピオン

今年も、「酪農ふれあい体験交流事業」が開催されました

酪農ふれあい体験事業が開催されました平成25年11月18日(月)熊本市の「京町台保育園」にて、『酪農ふれあい体験交流事業』が開催されました。

これは 「食」 と「いのち」 について学び、牛乳の消費拡大に寄与することを目的 として熊本県酪農青壮年部協議会が保育園などを訪問している体験交流事業です。

 

 

かわいい仔牛たちがミルクを飲んでいます   搾乳体験の様子です

当日は冬空で小雨の天気でしたが、今日の日を楽しみに待っていた園児たちの願いが届き・・・
ふれあい体験が始まると同時に太陽が出てきました!
園児達は初めて見る大きな牛にびっくりしながらも、笑顔で搾乳体験をしてくれました。
また、かわいい仔牛にミルクを与えて、みんな楽しく過ごしていました。

かわいいカレンダーありがとう!


最後に、京町台保育園の各クラスのみんなより「手作りのかわいいカレンダー」を頂きました。
「ありがとう!」と大きな声でお見送りをうけた協議会のみなさんも 「かけがえのない体験となりました」 と話してくれました。


これからも、牛乳を飲んで大きくなってね!

  牛乳飲んで丈夫なからだを作ろう!

第30回らくのうマザーズ枝肉共励会を開催!

平成25年10月25日(金)熊本畜産流通センターにおいて 第30回らくのうマザーズ枝肉共励会 を開催し、県内各地から厳選された肉牛60頭を出品いただきました。

今回の枝肉共励会は、30回の節目の年となりました。         
台風27号の進路が不透明で心配しておりましたが、無事に開催する事ができました。
当日はご来賓の方々から祝辞を頂き、セレモニー終了後枝肉セリを開催し、県内外から多数の購買者に来て頂き活発なセリが行われ、会場も熱気に包まれていました。  

60頭の中から栄えある グランドチャンピオン賞 を受賞したのは、3部 黒毛和種の部に出品した熊本酪農協・益崎洋光さん
枝肉格付けは最高ランクのA-5で、第22回(平成17年度)以来、2度目の受賞 となりました。

また、リザーブチャンピオン賞 を受賞したのは、2部 交雑種の部に出品した JA菊池(旭志)・村田作さんが初の受賞となりました。

その他、受賞された方は こちら

 

グランドチャンピオン受賞  益崎 洋光 (熊本酪農協)
格付 A-5  黒毛和種(ET)  雌  枝肉重量 555.9kg (血統 : 百合茂-安福久-平茂勝)

グランドチャンピオン賞 益崎 洋光さん 

リザーブチャンピオン受賞  村田 作 (JA菊池 旭志)
格付 B-4   交雑種   去勢  枝肉重量 515.5kg (血統 : 北乃大福)

リザーブチャンピオン賞 村田 作さん

第30回らくのうマザーズ枝肉共励会の受賞者

各部の審査結果(1部 : 乳用種/2部 : 交雑種/3部 : 黒毛和種)





金賞

格付 C-2
ホルスタイン種
去勢
枝肉重量 519.9kg
平山 一浩 (JA菊池・旭志)
銀賞

格付 B-2
ホルスタイン種
経産
枝肉重量 508.8kg
有限会社 オオツボ (球磨酪農協)
銀賞

格付 B-2
ホルスタイン種
経産
枝肉重量 452.5kg
宮村 孝一 (JA菊池・泗水)
銀賞

格付 C-2
ホルスタイン種
去勢
枝肉重量 465.1kg
有限会社 大村牧場 (JA菊池・大津)




金賞

格付 B-3
交雑種
去勢
枝肉重量 454.9kg
(血統 : 安茂勝)
坂梨 博則 (熊本市中央酪農協)
金賞

格付 B-3
交雑種
去勢
枝肉重量 526.2kg
(血統 : 美津照重)
島田 輝昭 (熊本酪農協)
銀賞

格付 B-3
交雑種
去勢
枝肉重量 527.6kg
(血統 : 北乃大福)
有限会社 相馬牧場 (JA菊池・大津)
銀賞

格付 B-3
交雑種
去勢
枝肉重量 550.0kg
(血統 : 北乃大福)
有限会社 大村牧場 (JA菊池・大津)





金賞

格付 A-4
黒毛和種
去勢
枝肉重量 517.5kg
(血統 : 安茂勝-幸谷福-勝忠平)
安永 博昭 (JA菊池・大津)
金賞

格付 A-5
黒毛和種
去勢
枝肉重量 551.0kg
(血統 : 菊花国-安茂勝-安平)
有限会社 水上牧場 (JA菊池・旭志)
金賞
 
格付 A-5
黒毛和種(IVF)
去勢
枝肉重量 437.9kg
(血統: 安福165の9)
上田 正 (荒尾酪農協)
銀賞
 
格付 A-4
黒毛和種
去勢
枝肉重量 460.8kg
(血統 : 勝忠鶴-安平-上福)
平山 一浩 (JA菊池・旭志)
銀賞
 
格付 A-4
黒毛和種(ET)

枝肉重量 435.0kg
(血統 : 安茂勝-北国7の8-紋次郎)
新永 文治 (熊本酪農協)
銀賞
 
格付 A-4
黒毛和種
去勢
枝肉重量 428.2kg
(血統 : 安茂勝-平茂勝-紋次郎)
古閑 清吉 (JA菊池・七城)

 

ほ場現地検討会とトウモロコシの収量調査が実施されました!

南稜高校生が3mもある相手に挑む!? 「球磨展示ほ場現地検討会」と「飼料用トウモロコシの収量調査」が実施されました!

去る8月27日(火)猛暑の中、球磨郡相良村において、平成25年度球磨地域自給飼料講演会(展示ほ場現地検討会と講演会の2部構成)が開催されました。

現地検討会では、展示ほ場の概要説明後、熊本では珍しい飼料用サトウキビを始めとする夏の牧草12品種や、飼料用トウモロコシ17品種を見ながら活発な意見交換がされました。

また講演会では、「飼料高騰に対応した良質粗飼料の生産について」と題して、らくのうマザーズ営農推進課の増田主任より、基本作業の重要性などを中心とした内容で講演がありました。 


 

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それから2週間以上経った9月12日(木)、展示ほ場のメインの作業とも言える収量調査が、地元の南稜高校と共同で実施されました。当日参加した南稜高校の生徒さんは14名。

8月27日の現地検討会の時は緑色だったトウモロコシが、この時には枯れている部分が目立つようになり、随分と様変わりしていましたが生徒さん達は、鎌を使ってトウモロコシを刈り取り、重量測定や実の数を数えて、17種類のトウモロコシのデータ収集を行いました。

暑い中、大変お疲れ様でした!!

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展示ほ場は、夏のトウモロコシの収穫が終わり、秋から春にかけて栽培する牧草畑に変身します。

 

自給飼料生産にかかる技術検討会を開催しました。

7月17日(水)熊本県農業研究センターにおいて、自給飼料生産にかかる技術検討会を開催しました。
技術検討会には、県内の酪農家をはじめ、畜産関係者約40名が参加しました。

 

室内検討会室内検討会では、らくのうマザーズ営農推進課の増田主任 より「イタリアンライグラスの価値と栽培のポイント」及び「トウモロコシ展示ほ場の概要」の説明がありました。


また、熊本県畜産研究所の中村研究参事より「イタリアンライグラス展示ほ場の概要(品種特性)」、同研究所の中山研究参事より「熊本県の畜産業から産出される堆肥および液状きゅう肥の特徴」について説明がありました。

  

現地検討会その後の現地検討会は、トウモロコシ展示ほ場に場所を移し、収穫を直前に迎えた24品種のトウモロコシを見ながら活発な意見交換がされました。
 

なお、トウモロコシ展示ほ場は、これから二期作目のトウモロコシの作付が行われ、春まきトウモロコシに引き続き展示される予定となっています。

 

 

 

第42回 全国酪農青年女性酪農発表大会が開催されました

IMG_6852.JPG第42回全国酪農青年女性酪農発表大会が7月11日・12日の両日、ホテル日航熊本(熊本市)で開催されました。

熊本での大会は昭和63年以来25年ぶりの開催でした。全国から610名の酪友が集まりました。        
 

全国の各ブロックを勝ち進んだ12名(酪農経営発表の部6名、意見・体験発表の部6名)の貴重な発表を聞くことができました。

      
 

 

経営発表の部では、熊本県旭志の「齋藤潤也氏」が農林水産大臣賞に輝きました!

齋藤さんは西日本でも有数の酪農地帯である熊本県菊地市で、本人と両親の家族労働力により経産牛42頭を飼育しています。

本人は平成10年に就農し、実質的に経営者の機能を担っています。平成13年には生協への指定産地牛乳の供給を開始し、14年に一部フリーバーン設置、TMRミキサーを導入して、16年に牛の導線を考慮した牛舎改造を行い、完全フリーバーン化しています。

とうもろこし収穫にはコントラクター、牧草生産には機械銀行を活用し、労働ピークの軽減と投資の抑制に努めて、経産牛1頭当たり飼料生産延べ面積32.9aと229%の高い土地利用率を達成しています。 

その結果、高品質で生産性の高い生乳生産のもとに、所得率22.2%、経産牛1頭当たり28万円の高い収益性を実現しています。
今年度から奥様も就農されるということで、週休1日のゆとりある経営の実現が期待されています。

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意見・体験の部でも、熊本県山都町の「山口やよい氏」が最優秀賞に選ばれました!

山口さんの実家は、北海道釧路の酪農家で、牛ならぬ馬の縁で九州熊本の非農家出身の夫と酪農を開始することになります。

5頭から出発した酪農経営も現在は経産牛64頭までになり、長女夫婦が工房とカフェも開設して、ミルクがつくる暮らしの楽しさを伝えるまでになりました。

生産調整で出荷ができなくなったのを機に、牛乳豆腐の普及活動に取り組む中で、カッテージチーズから手軽にモッツアレラチーズが出来ることを発見し、NPO法人「スローライフミルクネット」を設立して、市販の低温殺菌牛乳を使って家庭でモッツアレラチーズを作る、普及活動に熱心に取り組まれています。

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IMG_7033.JPG「牛乳利用の原点に帰ろう」という思いがあふれた発表でした。開催県での2部問制覇は初で熊本県の層の厚さを感じる大会でした。

また、檜垣賞も九州酪農青年女性会議が受賞しました。

第38回酪農女性の集いを開催しました

 平成25年2月27日(水)、熊本県立劇場にて 「第38回酪農女性の集い」 を開催しました。(主催:熊本県酪農女性部協議会、らくのうマザーズ)

 この集いは、消費者のみなさまとの交流をとおして、酪農や酪農女性の活動をご理解いただくことを目的として開催しています。

 当日は、多数の観覧希望者の中から抽選で選ばれた消費者の方約400名と、県内の酪農女性約450名にご参加いただきました。

 

酪農女性の集いをのぞいてみよう!

 午前の部では、ふるさと料理人・藤清光さんの記念講演 「『食はいのち』-足元の宝、ふるさと料理-」 が行われました。

 講演では、食と健康に関するお話しを中心に、現代の歪んだ食生活で子どもたちの健康が次第に蝕まれているといった内容などでしたが、藤さんの博多弁を交えたユーモアあふれるお話しのおかげで会場は終始笑いが絶えることはありませんでした。

 午後の部は、酪農女性6チームによる趣向を凝らした歌や踊りの競演!

 特に県酪農女性部役員による 「くまモン体操」 のアトラクションには、"ミルモくん" とともに "くまモン" も登場し大いに盛り上がりました。

 

講師の藤清光さんと、くまモンやミルモくんと一緒に「くまモン体操」を披露する女性部役員

アトラクションチームのご紹介

【クリック!】  

「くまモン体操」
(県酪農女性部役員)
消費者代表特別賞

【クリック!】  

「夜桜の花びらたち」
(JA菊池七城中央支所)
女性部会長特別賞

【クリック!】  

「スーダラ節」
(球磨酪農農協)
九州生乳販連会長賞

【クリック!】  

「愉しい農婦~天国と地獄~」
(JA菊池泗水中央支所)
全酪連福岡支所長賞

【クリック!】  

「ホワイトレディー」
(ホワイト酪農協)
県青壮年部委員長賞

【クリック!】  

「らくのう 『ヘビーローテーション』」
(熊本酪農協菊池支所)
らくのうマザーズ会長賞

第8回牛乳を使った料理コンクールを開催しました

 平成25年2月2日(土)に、『第8回牛乳を使った料理コンクール』 を阿蘇ミルク牧場にて開催しました。(主催 : 熊本県酪農女性部協議会、らくのうマザーズ)

 いろいろなパワーを秘めた牛乳を、苦手な方にもおいしく食べてもらおう!と、らくのう牛乳クッキングミルクなどを使用した料理が対象のコンクールです。
 今回は、一般部門に7品、酪農家部門に11品の出品がありました。

 審査は、管理栄養士の方や熊本県食生活改善推進員連絡協議会の方、阿蘇ミルク牧場の料理長などで行われ、次の料理やデザートが各賞に選出されましたよ。

 最優秀賞を受賞された西島さん、荒尾さん、本当におめでとうございました!!
 また、エントリーしていただいたみなさんも、大変ありがとうございました!!

 料理コンクールに出品いただいた料理のレシピは、【ミルクでレシピ】 にて順次公開してまいりますので、是非ご家庭で作ってみてくださいね。
 

審査結果 【一般部門】

ホルスせんべい

最優秀賞

ホルスせんべい
西島 真知子さん(荒尾市)

ホットなサンド 優秀賞

ホットなサンド
木原 千裕さん(合志市)
カルシウムたっぷりピザ 優秀賞

カルシウムたっぷりピザ
桑原 沙紀さん(合志市)
牛乳豆腐 de スフレ 優秀賞

牛乳豆腐 de スフレ
熊本県立農業大学校さん

 

審査結果 【酪農家部門】

野菜とチーズのヨーグルト白和え

最優秀賞

野菜とチーズのヨーグルト白和え
荒尾 祐子さん(荒尾酪農協)

牛乳豆腐もホエーも使ってエコ鍋 優秀賞

牛乳豆腐もホエーも使ってエコ鍋
新永 恵子さん(熊本酪農協 本所)
くまもとの彩り 3種のフルーツソースで 優秀賞

くまもとの彩り 3種のフルーツソースで
長野 麗さん(上益城農協 清和支所)
「ホッ!」 ジンジャー・ミルク飴 優秀賞

「ホッ!」 ジンジャー・ミルク飴
中根 恵子さん(八代地域農協)

 

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